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ファミリー層などを中心にSUVの人気が高まる一方で、新車はもちろん中古車でも価格が高騰しており「予算100万円では無理かも」と諦めている人も多いのではないでしょうか。
しかし、中古SUVのなかにも比較的安い価格で購入できる車種も存在します。
本記事では100万円以内で購入しやすい、おすすめの中古SUVを厳選してご紹介します。
目次
SUVとはどんな車?
SUVとは
SUVの魅力
100万円以内で購入しやすい中古SUVのおすすめの車種7選
日産 ジューク
マツダ CX-5
スバル フォレスター
トヨタ ハリアー
スズキ ハスラー
ダイハツ キャスト
ホンダ クロスロード
100万円以下で買える中古SUVを探すときに押さえるべきポイント
マイナーカラーで探す
装備にこだわらない
100万円以下で買える中古SUVを選ぶときの注意点
整備記録があり点検を受けている
保証期間の長さ
必ず現車を確認する
まとめ
SUVとはどんな車?
SUVは走破性が高く実用的であるため、国内外問わず幅広い年齢層に人気です。
まずはSUVの定義や、魅力を紹介します。
SUVとは
SUVとは「Sport Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)」の頭文字を取ったもので、日本語にすると「スポーツ用多目的車」と表されます。
その名の通り、通勤やちょっとした外出などの普段使いから、キャンプやレジャーなどのアウトドアまでどのようなシチュエーションにも対応できるとして人気の車種です。
特に定義はありませんが、高い走破性と広いラゲッジスペース、車高の高さなどに特徴があります。
SUVの魅力
SUVの魅力の一つは、豊富なデザインから自分の好みに合うものを選べる点です。
スタイリッシュなものや力強さを感じさせるもの、女性向けの可愛らしいデザインまで幅広くそろっています。
また、実用性の高さも魅力です。
悪路や雪道でも高い走破性を発揮することに加えて、大荷物でも安心な広いラゲッジスペースがあることや、車高が高く、長時間運転でも疲れにくい点が多くのユーザーに好まれています。
100万円以内で購入しやすい中古SUVのおすすめの車種7選
個性的なデザインと使い勝手の良さから注目を集めるSUVですが、中古車であれば100万円以内で購入することも可能です。
ここでは、予算100万円以内でも購入しやすい、中古SUVのおすすめ車種を7つ紹介します。
日産 ジューク
日産「ジューク」は、2010年に発売されたコンパクトSUVです。
ボンネット横にポジションランプやウィンカー、フロントバンパーよりも下に丸目のヘッドライトがついている構造が、あらゆる車の枠を飛び出した斬新なデザインとして注目されました。
日本では2019年に販売を終了していますが、中古車市場では取り回しのしやすいサイズ感とルックスで根強い人気を誇っています。
マツダ CX-5
マツダ「CX-5」は、2012年にクロスオーバーSUVとして登場しました。
前後2分割で上下段可動のラゲッジボードや、荷室とテールゲートの開口部をフラットにする工夫により、収納がしやすく大荷物でも積み込めるサイズ感を実現しています。
また、洗練されたデザインとワイド感を強調したボディが演出する上質な雰囲気も特徴で、街乗りが多いという方におすすめの1台です。
スバル フォレスター
スバル「フォレスター」は、森を意味するforestが由来となっており、自然を愛する人や環境に配慮したライフスタイルに寄り添うクロスオーバーSUVとして登場しました。
スバル独自の安全運転支援システムである「アイサイト」の搭載や、見やすさや疲れにくさへのこだわりなど、事故を起こしにくい車両の工夫が施されています。
トヨタ ハリアー
トヨタ「ハリアー」は、国内の高級SUVのパイオニアとも呼び声高く、1997年の発売以来高い人気を誇る車種の一つです。
シンプルながらもエレガントでたくましいクーペフォルムが都会の街並みになじみ、その存在感を確固たるものにしています。
また、トヨタの先進予防安全パッケージである「Toyota Safety Sense」が採用されており、安全性能も申し分ありません。
スズキ ハスラー
スズキ「ハスラー」は、ポップで可愛らしい外観と、遊び心をくすぐる豊富なボディカラーが大きな特徴で「遊べる軽」としてレジャーやキャンプなどを楽しむ若者に人気がある軽SUVです。
また、荷物を積みやすい地上高や汚れに強いラゲッジスペースなど、使い勝手の良さから家族層やシニア世代からも支持されています。
ダイハツ キャスト
ダイハツ「キャスト」は、2015年に発売されたハイトワゴンの軽SUVです。
どこにでもなじむカラー展開、取り回しがしやすい軽自動車ならではのサイズ感など、全体的に可愛らしい印象を与えます。
かつては、軽セダンがモチーフの「STYLE」や悪路でも安心の走破性を誇る「ACTIVA」、スポーティな雰囲気の「SPORT」の3グレードを展開していました。
ホンダ クロスロード
ホンダ「クロスロード」は1997年に誕生した、超本格派のRV車です。
また、2007年に発売を開始した2代目は、コンパクトながら3列7名乗車も可能なクロスオーバーSUVとして注目を集めました。
2010年にクロスロードの歴史は幕を閉じてしまいましたが、中古車市場では、ワイルドなデザインと雪道にも対応できる走行性能の高さで、高い人気を得ています。
100万円以下で買える中古SUVを探すときに押さえるべきポイント
SUVは高機能で人気のある車種が多く、コンパクトや軽自動車と比べて中古価格が高くなるため、100万円以内で購入する際は工夫して探すことが重要です。
ここでは、価格を抑えるために押さえるべきポイントを2つ紹介します。
マイナーカラーで探す
中古車の価格は、市場の人気で決まると言っても過言ではありません。
そのため、ブラックやホワイトなどシンプルなカラーの車両は、スペックが同じであってもほかのカラーに比べて価格が高くなる傾向があります。
実際に、カラーだけで10万円ほどの差があるケースも少なくないため、マイナーカラーを選ぶのもよいでしょう。
装備にこだわらない
中古車市場には、さまざまな装備を搭載している車両が数多く存在します。
しかし、装備が多いほど価格が上がってしまうため、少しでも安価で購入したい場合は、本当に必要な装備だけを搭載した車両を狙うべきです。
こうした車両は年式が古いことも多く、新車に比べると性能が落ちる場合もありますが、非純正品で代用することでカバーできることもあります。
100万円以下で買える中古SUVを選ぶときの注意点
中古車を少しでも安く購入したいと考えている方は多いでしょう。しかし、価格だけで購入を即決してしまうのはとても危険です。
以下の注意点を確認した上で、安心・安全に乗れる車を探してみましょう。
整備記録があり点検を受けている
整備記録とは、その車がどのような整備や点検、修理をおこなったのかを記入するものです。
記録があるものは、適切なタイミングで車両チェックが実施されていることがほとんどですが、ない場合は単なる紛失以外に、不備や修理歴を隠すために故意的に破棄している可能性も考えられます。
必ずしも不具合があるとは限りませんが、購入後の故障リスクを考慮すると、記録付きの車両を選ぶのが無難です。
保証期間の長さ
保証期間が長い車両を選ぶことで、万が一故障した際にも安心して対応できるでしょう。
特に中古車は、どれだけきれいな状態でも故障のリスクがあります。
年式の新しい車であれば、まだ新車保証期間内の可能性があり、古い車両であっても購入する中古車販売店によっては新たに保証に加入することも可能です。
必ず現車を確認する
特にインターネット上で中古車を探している方は、購入前にできる限り現車のチェックをおこないましょう。
チェックを怠ることで、傷や故障に気が付かないまま不具合のある車両を購入するリスクが高まります。
年式や走行距離、さらには大きな事故につながりやすいタイヤの減りなどは、ご自身の目で確認しておくのがおすすめです。
まとめ
本記事では、100万円以内で買える中古SUVの特徴や少しでも安く購入するポイント、注意点などについてご紹介しました。
SUVは、デザインも豊富で高機能なため、中古車市場でも高価な傾向にありますが、ポイントを押さえて探すことで、安価で購入できる車両もあります。
ぜひ、ご自身の好みやライフスタイルに合わせて、お気に入りの1台を見つけてみてください。
よくある質問
Q1.100万円以内の中古SUVは安全ですか?
安全性能は新車と比較すると劣りますが、年式の古いものでもメンテナンスが実施されていれば問題ない場合がほとんどです。不安な場合は、保証や整備記録を確認しましょう。
Q2.中古SUVはどこで買うべきですか?
品ぞろえが豊富で保証がしっかりしている中古車販売店がおすすめです。信頼できるところを選びましょう。

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