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キャンプに適したSUV車とは?

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キャンプに適したSUV車とは?

SUV車がキャンプに適していること、皆さんはご存じでしょうか。
知っている方も知らなかった方も、「とにかくどのSUVが良いの?」と思われているかもしれません。

当記事では、SUVのなかでもどの車両を選ぶべきなのかを解説していますのでこれからご購入を考えている方、レンタルを考えている方必見の内容です。

目次

SUVの特徴

キャンプにおすすめのSUVは?
SUVの荷室はトランクではなくラゲッジルーム(ラゲッジスペース)と言われる理由
ラゲッジルームにも使い勝手の良いもの悪いものがある

キャンプにおすすめのSUVは?

汚れに強いSUV
ラゲッジルームの積載量が大きいSUV
オフロードに適したSUV
燃費のいいSUV
車中泊におすすめのSUV

おすすめのキャンプグッズ

①ハードケース・コンテナ
②車中泊用マット&寝袋(シュラフ)
③ラゲッジシート

キャンプにおすすめのSUV特集

キャンプ仕様でお探しの方におすすめ
街乗りと併用したSUVをお探しの方におすすめ
SUV以外でおすすめの車両

まとめ

SUVの特徴

SUVはキャンプに適していると言われますが、そもそもなぜ適しているかご存じでしょうか。
それは当然ですが、キャンプを楽しむために必要な条件を満たしているからです。
しかし、SUVのなかでも、キャンプにあまり適していない車種もあります。
しっかりと必要な特徴を理解し、ご自身にピッタリなSUVを選ぶための勉強をしていきましょう。

以下で詳細を解説します。

キャンプにおすすめのSUVは?

ストレスなくキャンプをするために、備わっていてほしい機能をまとめました。

・汚れに強い
・積載量が多い
・オフロードに適している
・燃費がいい
・車中泊ができる

SUVは、Sport Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の略称で、「スポーツ用多目的車」と日本語訳されます。
他の車と比較すると上記に長けていますが、より秀でている車種を選ぶべきです。
特に荷物の多いキャンプでは、「積載量」に重点を置くと良いでしょう。

SUVの荷室はトランクではなくラゲッジルーム(ラゲッジスペース)と言われる理由

一般的には、トランクと呼ばれる車の後方にある荷物を置くスペース。
SUVでは、「ラゲッジルーム(ラゲッジスペース)」と言います。
この名称の特別な由来があるわけではないですが、人が乗る座席とつながっていると、このように呼ばれます。
逆に、セダンタイプのタクシーのように座席と分離している荷室をトランクといいます。

ラゲッジルームは座席を倒せば、より多くの荷物を載せられるため、キャンプには最適です。

ラゲッジルームにも使い勝手の良いもの悪いものがある

ただし、ラゲッジルームにも使い勝手の良し悪しがあるのが実際のところです。
着目してほしいポイントは座席を倒したときに、「底面が平らであるかどうか」です。

底面に段差ができてしまうと、
・奥まで押すだけでスライドさせることができない
・積載量が落ちる
・重い荷物を扱いにくい
などのデメリットがあります。

目立つ部分ではないため見落としがちですが、平らになるものを選ぶことをおすすめします。

キャンプにおすすめのSUVは?

上記でも「キャンプにおすすめなSUVの機能」を5つ紹介させていただきました。

・汚れに強い
・積載量が多い
・オフロードに適している
・燃費がいい
・車中泊ができる

なぜこのような機能があったほうが良いのか、理解しておくことが大切です。
それぞれの詳細を紹介します。

汚れに強いSUV

キャンプ・アウトドアで、思いきり遊んだり、楽しんだりするとどうしても汚れはつきものです。
悪天候で、持ってきた荷物に泥がついてしまうこともあるでしょう。
その汚れた荷物を車に乗せるときに安心して積むことができなければ、キャンプ・アウトドアすら、気を使って楽しめない可能性があります。
そのため、防水シートや防汚仕様のラゲッジルームを用意しておくことは、必須条件です。

ラゲッジルームの積載量が大きいSUV

せっかくのキャンプを楽しもうと思うと、どうしても荷物は多くなってしまうものです。
積載量は大きければ大きいだけ、嬉しいポイントです。
行きは積み込めたけれど、帰りは厳しくなってしまった、とならないためにも、積み込む順番・ルールを決めておくと良いでしょう。
以下でおすすめの積み込む順番をご紹介します。

①レジャーシート、防水シートなどを一番下に敷いておく。
②小物類は収納コンテナボックスなどにまとめておく。
③基本的に重いものを下に、軽いものを上に置く。ただし、到着してすぐに使うものは手前においておく

例)
奥の下:テント類
奥の上:テーブル・チェア類
手前の下:食器や調理などで使用する器具、焚火で使用する道具
手前の上:マットや着替え類

SUV積載量ランキングはこちら

オフロードに適したSUV

「オフロード」とは舗装されていない道のことです。
キャンプでは、砂利道や山道、季節によってはぬかるみや雪道を安定的に走らなければいけません。
未舗装まではいかないまでも、多少の力強さは必要でしょう。
オフロード車のおすすめはこちら

燃費のいいSUV

SUVは比較的、燃費の悪い車とされています。
理由は馬力、頑丈さといったパワー重視の設計になっているからです。
一つひとつのパーツも重く、走らせるのに多くのガソリンを使用します。
そのためSUVのなかでも、燃費のいい車を選ぶべきです。
キャンプ地付近にはガソリンスタンドなど、補給する場所も少ない印象なので、優先度も高くなります。
SUV燃費ランキングはこちら

車中泊におすすめのSUV

外で楽しむのがメインとはいえ、雨が降っている場合や車内でゆっくりしたい瞬間もあるはずです。
そんなときにおすすめなのが、車中泊もできるSUVを選んでおくと良いでしょう。
特に、座席がフルフラットにできる仕様なのか、横になれるだけのスペースがあるのかは重視したいところです。
加えて高さがあると身動きがとりやすく、窮屈感もなく、リラックスして休めます。

おすすめのキャンプグッズ

キャンプを楽しむために欠かせないのが、快適に過ごすためのキャンプグッズです。
今回は、記事のテーマに沿って、収納面、車中泊、汚れ防止の点に絞ったアイテムをご紹介します。
いずれもキャンプには必要となるアイテムですので、ご自身に合うものを探してみてください。

①ハードケース・コンテナ

収納するためのケースは「なくてもいい」と思われがちですが、たくさんの役割があります。

・特に小さなアイテムなど失くさないようにする
・持ち運びしやすくする
・キャンプ用品を破損から守る
・収納以外にもイスや重りなど別の使い方も可能

以上のような使い勝手のよさがあり、むしろ無くてはならないアイテムです。
大きさ、タイプ(コンテナや折り畳みなどさまざま)はご自身のお好みに合わせて、うまく活用しましょう。

②車中泊用マット&寝袋(シュラフ)

キャンプ独自の心地よさを体験するために必要なのが、車中泊用のマットと寝袋(シュラフ)です。
日中は暖かくても、朝晩は冷えてしまいストレスになると、せっかくのキャンプも台無しでしょう。
快適に休息をとるために、車中泊用マット(またはエアーマット)と寝袋は質の高いものを選ぶべきです。
以下を参考にしてみてください

<車中泊用マット>
・厚み8cm以上
・車のサイズに合っているか
・エアーマットの場合、膨らませる際は手動or自動膨張か
・秋冬のために断熱性の有無

<寝袋>
・マミー型or封筒型
・耐久温度
・体に合っているサイズか
・中綿の種類

③ラゲッジシート

元々汚れに強いシートが敷いてあっても、その上からラゲッジ用シートがあれば安心して荷物を積み込めます。
ラゲッジルームを傷から守ることもできるでしょう。
いろいろな素材を使用しているモデルが販売されているので、以下のポイントが抑えてあるものをおすすめします。

・完全防水であるか
・側面まで守れるシートであるか
・装着のしやすさ、サイズ感
・振動の衝撃を吸収してくれるか

すべてをカバーすると、必然的に値段も上がってきます。
どこを重視するのか、最低限欲しいポイントは何なのかを考慮しながら、選択していきましょう。

キャンプにおすすめのSUV特集

ここまで「あると良い機能。キャンプグッズ」を入念に確認してきました。
では具体的にどの車がいいのか?と疑問が出てくることでしょう。
実際におすすめな車を3つのカテゴリに分けてご紹介していきます。

・キャンプ仕様でお探しの方におすすめ
・街乗りと併用したSUVをお探しの方におすすめ
・SUV以外でおすすめの車両

どの用途に合うのか、どんなデザインが好きなのかに着目しながら読み進めてみてください。

キャンプ仕様でお探しの方におすすめ

キャンプ仕様でおすすめの車種はコチラ。

・ラングラー
・ハイラックス
・FJクルーザー
・ランドクルーザープラド

上記のラインナップは、非常に走破性の高さ、たくましさのあるSUVとなっています。
とにかくどんな道でも安定して走ることができる車両を求めている方に最適です。
耐久性も高いことから、安心して乗り回せるでしょう。

街乗りと併用したSUVをお探しの方におすすめ

「車体のデザインを重視したいが、アウトドアでも問題なく楽しめる車が良い」
このような考えを持たれている方にイチオシの車のご紹介です。

・RAV4
・ハリアー
・ジムニー
・エクストレイル

スタイリッシュさと、走破性を兼ね備えた車両であり、非常にバランスが取れています。

SUV以外でおすすめの車両

キャンプ用に大きいサイズの車両を持ちたい方には、SUVではなくても良いかもしれません。
積載量は申し分なく、馬力も持ち合わせている車両を2つご紹介します。

・ハイエース
・キャラバン

特徴はとにかく荷物がたくさん積めること、大きな荷物(ギアなど)も乗せられることです。
大人数でアウトドアを楽しみたい方はハイエース・キャラバンがおすすめです。

まとめ

当記事では、キャンプにおすすめな車両、特にSUVに絞って解説させていただきました。
キャンプに向いてはいるものの、それぞれに特徴があり、一人ひとりに合う車両は異なるはずです。
「思いきり楽しむ」ことを第一に、ご自身に合う一台を見つけてみてください。
それでは、素敵なプライベートをお過ごしください。

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