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SUVの税金って高い?税金が安い車種や安く抑えるポイントを解説!

SUV 税金

SUVの税金って高い?税金が安い車種や安く抑えるポイントを解説!

自動車を持つと、さまざまな費用がかかります。
自動車税はもちろん車を維持するための月々のガソリン代や駐車場代といった維持費用も考慮しなければなりません。
これはどのような車種であっても必要になる費用です。
では、SUVの場合どれくらいの税金が掛かるのでしょうか。
本記事では、SUVをマイカーにしたいと考えている方や、SUVの魅力について知りたい方へ向けてメリット・デメリットに併せて車の所有に必要な税金、維持費用をご紹介します。

目次

自動車の税金には種類がある

SUVを購入するなら知っておきたい「税金を抑えるポイント」

低排気量車種を選ぶ=自動車税を抑えられる
軽量タイプの車種を選ぶ=重量税を抑えられる
エコカーを選ぶ=重量税の減税
中古車購入を選ぶ=車両価格を抑えられる

ほかにもこんなに!車を維持するために必要な費用

SUVのメリット

パワフルな走行
耐久性の高さ
乗り降りしやすく、たくさんの荷物を載せやすい

SUVのデメリット

車体価格・維持費が高額
燃費が悪い

まとめ

自動車の税金には種類がある

自動車を所有するためには、税金について詳しく理解しておく必要があります。
ここでは、税金の種類とその内容について紹介します。
自動車を所有するにあたって、知っておかなければならない税金は主に以下の3つです。
・自動車税
・自動車重量税
・環境性能割

自動車税はその名の通り、自動車を所有すると課される税金です。
毎年4月1日時点の所有車に課税され、5月に支払うのが一般的です。
排気量によって値段が変わる傾向にあり、軽自動車が最も安い税額です。
自動車重量税は、車の重量によって金額が決まる税金です。
自動車重量税は車検時に支払う決まりになっています。
環境性能割は車の燃費性能によって価格が変動する税金です。
所有する車の燃費性能が高ければ税金が安くなり、燃費性能が低ければ税金は高くなる仕組みです。
電気自動車などは非課税となります。
これらの税金をSUVの税金に換算すると、以下のようになります。

名称 税金の概要
自動車税
(毎年5月に納付)
SUVは1,500cc~3,000cc以下が一般的なので36,000円~50,000円ほど
自動車重量税
(車検時の納付)

SUVは車体重量は1.5t~2.5tであるため、エコカー・エコカー(本則税率から軽減)・エコカー以外で以下のようになります

◆3年自家用車
エコカー/免税
エコカー(本則税率から軽減)の場合だと
15,000円~22,500円
エコカー以外だと49,200円

◆2年自家用車
エコカー/免税
エコカー(本則税率から軽減)の場合だと
10,000円~15,000円
エコカー以外だと32,800円

◆1年自家用車
エコカー/免税
エコカー(本則税率から軽減)の場合だと
5,000円~7,500円
エコカー以外だと10,400円

環境性能割
(車両購入時)
◆1年~3年自家用の場合
0.5トン以下~3トンのエコカー:免税
0.5トン以下~3トンのエコカー(本則税率から軽減の場合):50%または25%の減税
エコカー以外:軽減なし

同じSUVであっても、車両の重さやグレードによって税金に違いがあることをここでしっかり押さえておきましょう。

SUVを購入するなら知っておきたい「税金を抑えるポイント」

税金の種類を把握したうえで次はSUV購入を検討するなら知っておきたい税金を抑えるポイントについて紹介します。

低排気量車種を選ぶ=自動車税を抑えられる

1つ目のポイントは、排気量の低い車種を選ぶことです。
排気量が増えると自動車税も比例して増えます。
税金をなるべく抑えたい方は、排気量が1番低いSUVを選びましょう。

軽量タイプの車種を選ぶ=重量税を抑えられる

自動車重量税は、車の重さに比例して納める税金が増えます。
そのため、車両重量の軽いSUVを選べば税金を低く抑えられます。

エコカーを選ぶ=重量税の減税

エコカーを選べば、自動車重量税の減税を狙えます。
環境性能割は排出ガス性能・燃費性能など環境負荷軽減に優れた車に適用される制度です。
・電気自動車
・燃料電池自動車
・天然ガス自動車
・プラグインハイブリッド自動車
・クリーンディーゼル乗用車

上述した車種であれば非課税の対象となります。

中古車購入を選ぶ=車両価格を抑えられる

「気になる車種に乗りたい!」「好きな車種に乗りたい!」と考えるのであれば、税金を抑えることは難しいかもしれません。
乗りたい車種があり、それでも税金を安く抑えたい場合は中古車を選び、車両価格そのものを抑える方法があります。
車両価格を抑えれば、同時に消費税も抑えられます。
とはいえオプションを付けるとその都度消費税が掛かるので、注意が必要です。

ほかにもこんなに!車を維持するために必要な費用

SUVに限らず、車を持つだけでさまざまな費用が掛かります。
具体的にどのような費用が掛かるのかをご紹介します。

車を持つだけで必要になる費用 金額
自賠責保険料 車を所有する方すべてに加入が義務づけられているものです
36カ月契約で27,180円、24カ月契約で20,010円の保険料が掛かります
自動車保険料 車を所有する方が任意に加入する保険です
・対人
・対物
・人身傷害
・搭乗者傷害
・自損事故
・無保険車傷害
・車両
の7つありますが一般的には相手への保証として対人・対物・人身傷害に加入します
車検費用 新車であれば5年後、中古車であれば2年ごとに車検を行わなければなりません
車検相場としては、軽自動車であれば5万円~、1500ccクラスだと7万円~です
月々のガソリン代 毎日通勤に利用する場合は10日に1回、月に2回~3回給油する必要があります
SUVのなかで1番大きいガソリンタンクは93Lなので、167.8円(※)×93L=15,558.9円が月に2回以上掛かる計算です
(※2022年7月現在の都道府県平均価格を参照)
一方、1番小さいガソリンタンクは40Lなので167.8円(※)×40L=6,692円が月に2回以上掛かる計算です
(※2022年7月現在の都道府県平均価格を参照)
タイヤ費用 SUVのタイヤの価格相場は1万円~2万円です
また、豪雪地帯であればスタッドレスが必要不可欠であるため、夏タイヤと冬タイヤの2種類をそれぞれ用意する必要があります
オイル交換費用 ディーラーでエンジンオイルを交換した場合は3,000円~10,000円ほどです
ガソリンスタンドで交換する場合はエンジンオイルの種類にもよりますが、2,000円~4,000円ほどです
自動車税など、車を保有すると生じる税金 上述した算出方法で求められます
駐車場代 場所によるものの東京で月極駐車場を利用する場合は30,836円が毎月必要になります

SUVにかかる具体的な維持費についてはこちら

SUVのメリット

ここではSUVのメリットについて紹介します。
これからSUVの購入を考えている方は、ご自分のライフスタイルに合っているか利便性や運転性能などについて理解しましょう。

パワフルな走行

SUVは道路環境が悪くても走行できる、パワフルさがあります。
豪雪地帯であれば、一晩で雪が1m以上積もるケースが少なくないためすぐに走行できるSUVは安心感があります。

耐久性の高さ

2つ目は耐久性の高さです。
SUVはもともとオフロード仕様に開発されているため、普通乗用車や軽自動車などに比べて故障に強い特徴があります。
故障しにくいメリットは、乗り続ける期間が長くなることを意味しているため、長く安心して乗り続けたい方にはおすすめです。

乗り降りしやすく、たくさんの荷物を載せやすい

車高が高く乗り降りしやすい、たくさんの荷物を載せやすいのもSUVのメリットです。
キャンプ、釣り、ゴルフや旅行などアクティブに活動する方に限らず、小さい子どもを育てる家族向けのファミリーカーとしても人気があります。
ファミリーカーとしておすすめのSUVについては以下の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

子育て世帯が選ぶSUVの特徴についてはこちら

SUVのデメリット

SUVの購入を検討するなら、デメリットについても理解を深めておくことが重要です。
なぜなら、購入したあとにデメリットに気付けば後悔につながるからです。
ここではSUVならではの2つのデメリットを紹介します。

車体価格・維持費が高額

耐久性が高く長期間乗り続けられるSUVですが、実はこの耐久性の高さによって、車両価格が割高になるデメリットがあります。
そのため、事故に遭ったり故障したりした場合も、高額なパーツを使用しているために修理費用が高額になります。
ただし任意保険(人身・対物・車両の3つ)に加入していれば、修理費用は保険適用になるケースが多いので、リカバリー可能なデメリットです。

燃費が悪い

UVはパワフルな走行をするために多くの燃料を使用するため、燃費は決して良いとはいえません。
車両自体に重量があるため、燃費が悪いのは避けられませんが、軽・コンパクトSUVやハイブリッド車を選ぶことで、リカバリー可能なデメリットです。

まとめ

SUVはデザイン性が高く、幅広い世代に人気があります。
豪雪地帯ならうれしいパワフルな走行も魅力であり、乗り方・環境・希望に合わせて選ぶことが大切です。
車種や中古車状況によってはデメリットで紹介した燃費の悪さが目立つ車種もあります。
税金を抑えて乗りたい方はこの記事で紹介したSUVのデメリットについて理解したうえで選びましょう。

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