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とにかく広いSUVのランキングTop10を紹介。【大人数も大荷物も問題無し】

 

SUV 広い

とにかく広いSUVのランキングTop10を紹介。【大人数も大荷物も問題無し】

SUVとは、Sport Utility Vehicleの略で、「スポーツ用多目的車」という意味です。
「スポーツ用」とはありますが、これは力強い走りができるという意味で、スポーツカーとは違います。
また、「多目的車」とあるようにさまざまな場面で活躍をする車です。
買い物などの普段使いもでき、アウトドアやレジャーなどの場面でも活躍するのがこのSUV車です。
その中で、最近では「広いSUV」が多く販売されています。
今回はなぜSUVが人気なのか、SUVの中でどれが広くて人気があるのかをランキング形式で解説していきます。
SUVの購入を検討している方は、この記事を参考にお気に入りのSUVを見つけてください。

目次

広いSUVのメリット

大人数で乗車できる
たくさんの荷物を積める
広々と快適にドライブができる
車中泊がしやすい
大きな車体に迫力があって魅力的

広いSUVの特徴

運転時のドライビングポジションが良好
耐久性がある
馬力がある

広いSUVのおすすめランキング

1位:トヨタ ランドクルーザープラド
2位:マツダ CX-8
3位:日産 エクストレイル
4位:トヨタ ハリアー
5位:ホンダ ヴェゼル

広いSUVを選ぶときの注意点

使用用途を明確にする
燃費の良さを確認する
試乗して広さや運転のしやすさを確認する

最適なSUV車を見つけよう

広いSUVのメリット

SUVを選ぶ際には、広さを重視すると、さまざまなメリットを享受できます。
それでは、広いSUVにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

・大人数で乗車できる
・たくさんの荷物を積める
・広々と快適にドライブができる
・車中泊がしやすい
・大きな車体に迫力があって魅力的

これらの利点について、詳しく解説していきます。

大人数で乗車できる

大人数で乗れる車種といえば、ミニバンを連想しますが、SUVにも3列シートの車種があり、5人乗り~7人乗りまでがあります。
5人~7人もの人数が乗れれば、家族で出かけるときにも、複数の友達と出かける場合にも、車を数台使わずに移動できます。
たくさんの人を乗せたいという方は、広いSUVの中でも座席空間が広い車種を選びましょう。

たくさんの荷物を積める

広いSUVの利点は、積載量が多いところです。
SUVの得意分野であるアウトドアレジャーに出かけるときには、サーフボードや自転車、テントやバーベキューセットなど、大きな荷物が多いものです。
荷台が狭いと、荷物が入りきらずあきらめるか、無理やり詰め込むかになると思います。
持っていきたいものを持っていけないのもストレスですが、無理やり積み込んだものの、帰りに荷物が入り切らずイライラしてしまうのも避けたいところです。
荷物をたくさん積んで出かけたい方は、広いSUVの中でも積載量の多い車種を選びましょう。

広々と快適にドライブができる

車内空間の広さは、長時間ドライブの疲れを軽減します。
とくに何人も乗車している場合には、車内の狭さはとてもストレスになります。
SUVは車高の高さと、走行性能の優秀さが特徴です。
そのうえで、さらに広々とした空間があれば、快適でストレスのない長距離移動が可能となるでしょう。

車中泊がしやすい

最近では、コロナウィルスの感染防止や旅費をおさえて旅行をするために、車中泊をする方が増えています。
各地には車中泊専用の駐車場などもあり、車中泊がしやすい環境が整っています。
車内空間が広いSUVを選べば、車中泊をより快適に楽しめます。
広いだけでなく、「座席がフルフラットになる」「座席がテーブルになる」などの車中泊がしやすい機能があると、さらに充実した車中泊ができるでしょう。

大きな車体に迫力があって魅力的

コンパクトSUVでも、車内や荷台が広いSUV車はたくさんありますが、車体が大きいSUVは広いだけでなく、迫力のある堂々とした見た目に魅力があります。
大きなSUVが、高速道路や海岸線、山道などを走る姿は、コンパクトな車にはないかっこよさがあります。
都市部では、どちらかというと駐車場への駐めやすさや小回りがきく車が人気ですが、車体の大きさが気にならない方も多くいます。
そんな方は大きな車体のSUVにも注目してください。

広いSUVの特徴

広いとされるSUV車には、広い以外にどのような特徴があるのでしょうか。
広いだけでなく、SUV車のメリットについても解説していきましょう。

運転時のドライビングポジションが良好

ドライビングポジションとは、簡単に言うと運転時の視界のことです。
SUVはほかの車と比べてタイヤが大きく、車高が高く作られている傾向にあるので、運転席の高さが高く、運転時により遠くを見ることができます。
快適に運転できるだけでなく、危険を察知しやすくなるのがSUVのメリットの一つです。

耐久性がある

SUV車は耐久性が高いのも特徴です。
SUV車は走りづらい道路の走行や、長期間での使用を想定して作られているため、走行も安定しています。
また、何年も継続して乗れるのも特徴です。
鉄製のフレームを使った車種の中には、何十年も走り続けている車両もあります。

馬力がある

SUVは、オフロードなど状態の悪い道路での走行を前提として作られている車種が多いので、馬力があるのも大きな特徴です。
馬力がある車ほど、加速しやすく安定した走行が可能です。
さらに、SUV用のタイヤは、普通の車よりも大きく、オフロードを走るための補強が施されており、山道、坂道、雪道などの走行にとても適しています。
SUVなら、一般の公道で余裕をもって力強く走れるだけでなく、状態の悪い道でも快適なドライブを楽しめます。

広いSUVのおすすめランキング

広いSUVのメリットや特徴について解説しましたが、ここでは、広いSUVの中でもどの車種が人気なのかをランキング形式で紹介します。

1位:トヨタ ランドクルーザープラド

トヨタ ランドクルーザープラド 中古車

ランドクルーザープラドはトヨタの本格SUVです。5人乗りと7人乗りのタイプがあるので、車に乗る人の人数によって、どちらかを選ぶとよいでしょう。
5人乗りの場合はその分荷台が広く、7人乗りの場合は座席部分を広めにとってあるため、5人乗りよりは荷台が狭めになっています。
ランドクルーザーは、どのような悪路も快適に走れる卓越したオフロード車両になっています。
新車の価格は、360万円~560万円です。
割高に感じますが、ランドクルーザープラドは、世界的に安定して高い人気を維持しており、中古車は国内外にて高値で取引されることから、買取価格も高い傾向にあります。

リセールバリューが高いSUV情報についてはこちら

ランドクルーザープラドの中古車一覧

2位:マツダ CX-8

マツダ CX-8 中古車

マツダ CX-8は、マツダ最高クラスのSUVです。
7人までが乗車できるうえに、広い収納スペースがあることが大きな特徴です。
SUVの中でも、ミニバンに近い車種であると言ってよいでしょう。
ファミリーや大人数で出かけたい方に向いています。
また、運転に集中できるコクピット、360°ビューモニターを搭載やブレーキ制御システムが搭載されており、ドライバーのミスによる事故の回避・軽減もできます。
広いだけでなく、安全性にも優れた仕様になっているのがポイントです。
価格は、グレードやどのような機能を搭載するかによってきまりますが、だいたい300万円〜450万円を目安にしてください。

CX-8の中古車一覧

3位:日産 エクストレイル

日産 エクストレイル 中古車

日産 エクストレイルは、5人乗り、7人乗りの仕様がラインナップされています。
オフロードの走りやすさはもちろん、先行車の追従や車間距離が短すぎた場合の自動停止、ハンドル操作のサポートなどの機能が搭載されています。
積載能力に優れており、かなり多くの荷物があっても安心なモデルです。
価格は、新車で310万円~390万円ほどです。

エクストレイルの中古車一覧

4位:トヨタ ハリアー

トヨタ ハリア― 中古車

ハリアーは、座席が広く快適性を重視して作られています。
どの座席からも外の景色が見やすい仕様になっています。
馬力と燃費のよさが両立されているうえに、内部のデザイン性にも優れているのも特徴です。
運転者や同乗者は、スムーズな走りとラグジュアリー感のある内装に感受性を刺激されるでしょう。
また、トヨタのコネクティッドサービスを利用すれば、スマホのアプリで車のエアコンやエンジンを起動したり、いざというときに車両の位置追跡やドアのロック状態を確認したりすることができます。
価格は、新車で300万円~480万円ほどです。

ハリアーの中古車一覧

5位:ホンダ ヴェゼル

ホンダ ヴェゼル 中古車

ホンダ ヴェゼルは5人乗りのコンパクトSUVです。
運転しやすくて小回りのきくSUVに乗りたいと思っているが、広めの内装や荷台もほしいという方に向いています。
ドライバーのミスによる事故を防ぐための安全運転支援システムが搭載されているのが特徴です。
ホンダのe:HEVを採用することで、省燃費性能を実現しました。
しかも省燃費でありながらe:HEV車には、常に四輪の駆動力を最適化する設定があり、あらゆる路面で力強い走行ができます。
新車価格は330万円前後です。

ヴェゼルの中古車一覧

広いSUVを選ぶときの注意点

最後にSUV車を選ぶときの注意点や、ポイントなどを解説していきます。
選ぶポイントを抑えておかないと購入してから気になる点が出てきますので、これから紹介する内容を抑えた上でSUV車を選ぶようにしましょう!

使用用途を明確にする

まずは、SUV車の使用用途を明確にしましょう。
自分に必要なのは、「乗車人数の多さ」「積載量の多さ」「その両方」でしょうか。
それとも「運転のしやすさ」や「安全性」でしょうか。
乗車人数、積載量、さまざまな機能の中で、自分にとってなにが最も必要かを見極められれば、どのSUV車を選ぶべきかがわかります。
まずは、主な使用目的を明確にして、車のどんな点を優先するかはっきりさせましょう。

燃費の良さを確認する

最近のSUV車は燃費の良さも兼ね備えていますが、一方で力強い走りと引き換えに燃費があまりよくない車種もあります。
燃費性能が低い車は、もし車両価格が安かったとしてもコストパフォーマンスが高くなってしまいます。
車を選ぶ際には、必ず燃費の良さを確認するようにしましょう。

試乗して広さや運転のしやすさを確認する

SUV車に限った話ではありませんが、車は乗ってみて初めて「乗ってみるとこんな面もあるんだ!」と気がつくものです。
例えばSUV車種の中には、3列シートだが3列目が狭い車種もあります。
馬力があり大きい分、最初は運転に慣れないこともあるでしょう。
車を選ぶときには、必ず試乗して、乗りやすさや機能面の確認をするようにしましょう。

最適なSUV車を見つけよう

今回は、広いSUV車をランキング形式で紹介しました。広いSUV車には、さまざまな魅力があります。
山道や雪道でも屈せずに走れるほか、ドライバーのミスによる事故を防ぐ機能が搭載されているものもあります。
自分の用途や目的に合わせて、さまざまな車種の中から最適なSUV車を選びましょう。
購入時には、販売店に足を運び、試乗した上で用途に合う車両を選ぶことがポイントです。
コロナ禍ではありますが、以前よりも外出できる環境が整っているので、最適なSUV車を選びたくさんの思い出をつくってください。

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