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ライズハイブリッドの音はうるさい?口コミや原因を紹介!

ライズハイブリッド うるさい
ライズハイブリッドは、優れた燃費性能と扱いやすいサイズ感から、多くのユーザーに選ばれているコンパクトSUVです。

しかし、実際にライズハイブリッドに乗っている人のなかには、「走行中のエンジン音が気になる」「思っていたより音が大きいと感じる」といった声も見られます。

そこで本記事では、ライズハイブリッドの音に関する実際の所有者の口コミをもとに、うるさいと感じる理由やその原因、さらに評価されているポイントやどのような人に向いているのかを解説します。

ライズハイブリッドはうるさい?実際の所有者の口コミを紹介

ライズハイブリッドは燃費性能や扱いやすさが評価される一方で、走行時の音について気になるという声も見られます。

ここでは、実際にライズハイブリッドを所有・使用しているユーザーの口コミをもとに、どのような場面で音が気になりやすいのかを具体的に紹介していきます。

口コミ1

エンジン音が大きすぎるためか、全く遮蔽されておらず、うるさいと感じます。
発進時は20km/hからエンジンがかかり、加速中は3気筒特有のエンジン音がずっと車内に響いています。
エンジンがかかっていない時は、街中ではロードノイズも抑えられていて静かだと思います。
高速走行時はロードノイズが入ってきます。会話ができないほどうるさいわけではありませんが、『ガソリンモデルと比べ吸音材を追加し静粛性を高めた』と謳っている割には遮音できていないなと感じました。

ライズハイブリッドは軽量化や燃費性能を重視した設計のため、高級車のような静粛性は期待しにくい傾向にあります。

モーター走行時は静かでも、発電のためにエンジンが作動すると音の差が際立ちやすく、ギャップを大きく感じてしまうケースといえるでしょう。

口コミ2

ハイブリッドなのに、走行中のエンジン音が結構うるさい
停車中にバッテリー充電が始まると、エンジン音が『キーン』と甲高い
高速の登り坂だと、『ブォォン』とかなりエンジンがうなる。

この口コミでは、e-SMART HYBRID特有のエンジン音の出方に違和感を覚えた例です。

走行状況に関係なく発電目的でエンジンが高回転になるため、音が急に大きくなったように感じやすくなります。

特に停車中や登坂時はエンジン音が目立ちやすく、静かなハイブリッドを想像していると不満につながりやすいでしょう。

口コミ3

電池小さいから余計にエンジン回る率高いから余計にうるさく感じるだけです

この口コミは、ライズハイブリッドの構造を理解したうえでの冷静な見方といえます。

バッテリー容量が小さい分、発電のためにエンジンが稼働する頻度が高く、その結果音が気になりやすくなるのは仕様の一部です。

故障や不具合ではなく、システム特性によるものだと理解できれば、納得しやすくなるでしょう。

口コミ4

踏み込まなければ別に気にならないって感じです

この口コミは、運転の仕方によって音の印象が変わることを示しています。

急加速を避け、穏やかなアクセル操作を心がければ、エンジン音が目立つ場面は少なくなります。

街乗り中心で丁寧な運転をする人にとっては、「うるさい」と感じにくい車といえるでしょう。

ライズハイブリッドがうるさいと感じる原因

ライズハイブリッドの走行音が気になる理由は、車両の不具合ではなく、ハイブリッドシステム特有の特性によるものが大きいといえます。

ここでは、ライズハイブリッドがうるさいと感じられる主な原因を詳しく解説していきます。

e-SMART HYBRIDの仕組みにある

ライズハイブリッドがうるさく感じやすい最大の理由は、e-SMART HYBRID特有のエンジン作動のタイミングにあります。

モーターのみで静かに走っている状態から、発電のために突然エンジンが始動すると、音の変化が強調されやすくなります。

特に加速時やバッテリー残量が低下した場面では、3気筒エンジンが高回転になりやすく、車内に響く音が目立ちます。

ただし、アクセル操作を穏やかにすることで、エンジン稼働を抑え、静粛性を保ちやすくなります。

高速道路や登坂時のエンジン音もうるさいと感じる

高速道路や坂道では、エンジン音が特に気になりやすい傾向にあります。

登坂時はモーターが多くの電力を必要とするため、バッテリー残量が急激に減少し、エンジンが高回転で発電を続ける状態になりやすいと言えます。

その結果、「うなり音」が持続し、同乗者との会話に影響するケースもあります。

一方で、高速巡航に入ると負荷が安定し、エンジン回転数も落ち着くため、走行中は比較的静かに感じる場面も多いでしょう。

ライズハイブリッドが評価されている点

ライズハイブリッドは走行音が気になるという声がある一方で、もちろん欠点ばかりの車ではありません。

実際には走りの自然さや燃費性能、日常での扱いやすさなど、多くのオーナーが満足しているポイントも数多くあります。

ここでは、ライズハイブリッドが評価されている点に注目し、音のデメリットを踏まえても選ばれている理由をみていきましょう。

走りはガソリン車に近い自然さ

ライズハイブリッドの走行感覚は、ハイブリッド車でありながらガソリン車に近い自然さが特徴です。

e-POWERやe:HEVのような強い電動感は控えめで、アクセル操作に対する反応も穏やかに制御されています。

発進時に急激な加速が出にくいため、街中でも扱いやすく、運転に気を遣いすぎる必要がありません。

一方で、必要な場面ではしっかり加速できるため、落ち着きと実用性を両立した走りを楽しめます。

圧倒的な燃費性能

ライズハイブリッドで特に高く評価されているのが、燃費の良さです。

街乗りや通勤中心でも高い燃費を安定して記録しやすく、ガソリン車からの乗り換えでは違いをはっきり体感できます。

運転の仕方によってはカタログ値に近い数値、あるいはそれ以上を出すこともあり、給油回数が大きく減ったという声も少なくありません。

燃料費を抑えたい人にとって、大きな魅力となるポイントです。

取り回しが良い

コンパクトSUVであるライズハイブリッドは、車体サイズの扱いやすさも評価されています。

狭い道や駐車場でも取り回しがしやすく、日本の道路環境に適した設計といえるでしょう。

視界も良好で、運転に不慣れな人や街乗り中心のユーザーでも安心して扱えます。

燃費の良さに加え、日常での使いやすさが高い点が、長く乗り続けやすい理由の一つです。

ライズハイブリッドがおすすめな人の特徴

ライズハイブリッドは、走行音よりも実用性や経済性を重視する人に向いている車です。

特に燃費性能を最優先したい方にとっては、日常のガソリン代を大きく抑えられる点が大きな魅力となるでしょう。

ガソリン車や軽自動車からの乗り換えであれば、発進時のスムーズさや燃費の伸びをはっきり体感しやすく、走行音よりもメリットを強く感じやすい傾向にあります。

また、車を移動手段として割り切り、コストパフォーマンスを重視できる合理的な考え方の人にも適しています。

高速道路より街乗り中心の使い方で、安定した走りや扱いやすさを評価したい人には、満足度の高い選択肢といえるでしょう。

まとめ

本記事では、ライズハイブリッドの音に関する実際の所有者の口コミをもとに、うるさいと感じる理由やその原因、さらに評価されているポイントなどを紹介しました。

ライズハイブリッドは、走行音が気になる場面があるものの、それはハイブリッド特有の仕組みによるもので、大きな欠点と感じるかどうかは使い方次第といえるでしょう。

むしろ、優れた燃費性能や扱いやすいサイズ感、日常使いでの快適さといったメリットが上回る車です。

音の特性を理解したうえで選べば、維持費を抑えつつ実用性の高いカーライフを実現できるでしょう。

よくある質問

Q.なぜライズハイブリッドはうるさいと言われるのですか?

A.

ライズハイブリッドは、エンジンで発電しモーターで走行する「e-SMART HYBRID」を採用しています。

 

そのため、モーター走行の静かな状態から、発電のためにエンジンが始動した瞬間の音の変化が大きく感じられやすいのが特徴です。

 

特に3気筒エンジン特有の音質もあり、「うるさい」と感じる人がいることが理由の一つです。

Q.どのような時に音が気になりますか?

A.

音が気になりやすいのは、急加速時や高速道路の合流、登坂路などでエンジンが高回転になる場面です。

 

バッテリー残量が少ない状態では発電のためにエンジンが連続して作動し、うなり音が続くこともあります。

 

一方、街乗りや一定速度での巡航時は比較的静かで、走行シーンによって印象が大きく変わります。

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