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RAV4の内装は豪華?グレード別にみる内装の違いやカスタムの魅力について解説

RAV4 内装

RAV4の内装は豪華?グレード別にみる内装の違いやカスタムの魅力について解説

以前のSUVといえば、雪や山といった悪路を走るオフロード車というイメージでした。
しかし、現在では街乗りにも合う車として各メーカーから販売されています。
街乗りにも合うSUVの先駆けともいえるのがトヨタのRAV4です。
RAV4は、数多くのSUVが販売されている現在も人気は衰えを知りません。
今回は、RAV4の内装の違いやカスタムの魅力について解説していきます。
SUVの購入を検討している方は、参考にしてください。

目次

RAV4とはどのようなクルマ?

スタイリッシュな外装
安全性能・走行性能

RAV4の内装の広さ

室内寸法
荷室寸法
シートアレンジ

RAV4をグレード別に内装の魅力をご紹介

シンプルなデザインで落ち着きのある空間
 X・HYBRID Xの内装
G・HYBRID G・G“Z package”の内装
Adventureの内装
AdventureOFFROAD packageの内装

RAV4の内装をカスタマイズする方法

オプションでお好みの表示にカスタマイズ
充電用USB端子
ステアリングヒーター
快適温熱シート+シートベンチレーション(運転席・助手席)

RAV4の室内ユーティリティ

RAV4と他メーカーSUVの内装を比較

マツダCX-5
スバルフォレスター
トヨタハリアー

まとめ

RAV4とはどのようなクルマ?

RAV4は、トヨタから販売されているクロスオーバーSUVです。
現行車で5代目となりますが、4代目は海外専売車であり5代目が日本で再び販売されることとなりました。
1994年に初代RAV4は発売されましたが、当時オフロード車のイメージが強いSUVを街に溶け込むスタイリッシュなSUVへと進化させたのは、RAV4といっても過言ではありません。
それでは、RAV4がどのような車なのかさまざまな角度から見ていきましょう。

スタイリッシュな外装

RAV4は、シーンに合わせたスタイルを持つ、力強く大胆なデザインが人気のミドルサイズSUVです。
オフロードを想起させる“Adventure”、都会的な“G・Xグレード”、スポーティかつエレガントな雰囲気を身に纏った“Z”とグレードごとにコンセプトに違いを持たせています。

安全性能・走行性能

RAV4には、ガソリンとハイブリッドがあり、両車ともに力強い走りと優れた燃費性能を両立させています。
ガソリン車には2.0L直列4気筒エンジン、ハイブリッド車には進化を続ける2.5Lハイブリッドシステムが搭載され、優れた動力性能と低燃費を実現しました。

RAV4の内装の広さ

グレードごとにコンセプトの違いを持たせ、幅広い年齢層からの支持を得ているRAV4ですが、外装同様に気になるのが内装の寸法です。
それでは、内装の広さについて見ていきます。

室内寸法

RAV4は、全長4600mm(adventureのみ4610mm)×車高1685mm(adventureとG”zpackage”が1690mm)×車幅1855mm(adventureのみ1865mm)とミドルサイズのSUVのなかでは標準的なボディサイズの車で、室内寸法は下記の通りです。
  寸法
室内長 1890mm
室内幅 1515mm
室内高 1230mm
寸法だけを見ると一般的なミドルサイズのSUVの室内寸法と大差はありません。
しかし、後部座席に余裕を持たせた設計となっているのがRAV4の魅力の1つとなっています。

荷室寸法

それでは、RAV4の荷室寸法を見ていきます。
  寸法
奥行き 1001mm
横幅 1330mm
高さ 880mm
上記のように、RAV4は奥行きの長さは1001mmと後部座席を使用した状態でも奥行きの長さが1000mmを超えています。
これは、他のミディアムタイプのSUVにはありません。
また横幅も広く、ゴルフバックを横置きで積むことが可能です。

シートアレンジ

RAV4は、2列目シートを前に倒して荷台を広くすることが可能です。
広いスペース上にマットを引けば大人でも足を伸ばして寝ることができるため、アウトドアの場面でも活躍してくれます。
前席のリクライニングはフラットにすることはできませんが、前席のシート長と足元のスペースを有効活用すれば、175cm前後の身長の方であれば足を伸ばして寝ることが可能です。

RAV4をグレード別に内装の魅力をご紹介

アグレッシブな走行性能でありながら安全性能に優れたRAV4は、スタイリッシュな外装が街乗りにも違和感のないSUVです。
外装や安全性能などに加えて、内装にもさまざまなこだわりが施されています。
それでは、内装の魅力についてご紹介していきます。

シンプルなデザインで落ち着きのある空間

RAV4の内装色は、シックなブラックでシンプルで飽きのこないデザインとなっています。
また、左右独立温度コントロールフルオートエアコン[S-FLOW(1席集中モード)]が搭載されていますので、室内全体を快適な温度に保つことが可能です。
それに加えて、グレード別で内装の雰囲気に違いがあるのも魅力の1つとなっています。

X・HYBRID Xの内装

RAV4 HV X 内装

画像:RAV4″HYBRID X”
RAV4のベースグレードとなるXとX・HYBRIDは、ファブリックシートが採用されています。
インテリアは、実用的で加飾は施されずシンプルで飽きのこないデザインです。
インテリアカラーはブラックのみで、本来のオフロードに近いSUVを彷彿させます。

G・HYBRID G・G“Z package”の内装

RAV4 G Zpackage 内装

画像:RAV4″G“Z package”
ステアリングホイールやシフトノブは本革巻きとなっていて、サテンメッキの加飾が施されています。
シートには、ステッチ付きの合成皮革を採用して落ち着きとエレガントの両方を兼ね備え、インテリアカラーはブラックとライトグレーの2色から選択可能です。

Adventureの内装

RAV4 adventure 内装

内装のデザインは、Xとほぼ同じ内容です。
しかし、シートと選択できるインテリアカラーが異なっています。
シートには、ステッチがあしらわれた合成皮革のシートが採用され、室内の上質さをより強く感じることが可能です。

AdventureOFFROAD packageの内装

RAV4 adventureoff-roadpackage 内装

AdventureOFFROAD packageは、特別仕様車として2020年10月に販売されました。
特別仕様車というだけあって、専用のマットブラック塗装のアルミホイールやブリッジ型のルーフレールなどが供えられています。
内装は、基本であるAdventureをもとにタフさを増したアグレッシブな装いが魅力のSUVです。

RAV4の内装をカスタマイズする方法

RAV4の内装はグレードごとに違いがありますが、どのタイプも魅力のあるインテリアやシートが採用されています。
しかし、標準では物足りずカスタマイズしたい方も少なくありません。
それでは、内装をカスタマイズするためにおすすめの方法を紹介していきます。

オプションでお好みの表示にカスタマイズ

RAV4では、4つのテイスト(Casual / Smart / Tough / Sporty)と3つのレイアウトの中から、お好みに合わせて表示を変えられるメーターがつけられます。

充電用USB端子

最近では、充電用USB端子が装備された車は当たり前となっています。
RAV4は、センターコンソールボックス内側2個・後部2個に加え、後席にも2人分のUSB端子(Type-C)を設定することが可能です。

ステアリングヒーター

RAV4には、ステアリングヒーターがAdventure・G“Z package”・G・Zに標準装備されています。
冷えたドライバーの指先を温めて、冬のドライブでも運転を快適にしてくれます。

快適温熱シート+シートベンチレーション(運転席・助手席)

Adventure・G“Z package・G・Zに標準装備の快適温熱シートとシートベンチレーションは、長時間車に乗っていることで負担のかかる肩や腰、寒い日や夏の冷房中に冷えやすい下肢を温めてくれます。

RAV4の室内ユーティリティ

ドライブをより快適に演出してくれる装備として欠かせないものが飲み物を置くスペースや小物などを置くことのできるスペースです。
RAV4の室内ユーティリティは、使いやすさとちょうど良い大きさや深さに設計されています。
RAV4の主な室内ユーティリティは下記の通りです。
・助手席オープントレイ
・グローブボックス
・センターオープントレイ
・フロントカップホルダー
・センターコンソールボックス
細部まで気配りの効いた室内ユーティリティは、快適な室内空間を演出してくれます。

RAV4と他メーカーSUVの内装を比較

ミドルサイズのSUVは、各メーカーから販売されています。
それぞれに魅力のある内装となっていますが、RAV4と他メーカーSUVの内装について比較してみると、理想のSUVを選ぶことができます。
それでは、RAV4と他メーカーSUVの内装について見ていきます。

マツダCX-5

CX-5 Lパッケージ内装

画像:CX-5″L package”
マツダのCXシリーズといえば日本を代表するSUVの1つです。
なかでも、CX-5は、人気車として幅広い年齢層から支持されています。
CX-5は、シルバーと黒を基調としており、RAV4に比べるとスタイリッシュな室内空間となっています。

スバルフォレスター

スバル X edition 内装

画像:フォレスター”X-edition”
スバルフォレスターは、グレードによってブラウンの本革とブラックの合成皮革のコンビネーションで仕立てたシートや本革の素材や柔らかな触感と高い耐久性を兼ね備えたナッパレザーを使用しています。

トヨタハリアー

ハリアー G 内装

画像:ハリアー”G”
RAV4と人気を二分するといっても過言ではないSUVがトヨタハリアーです。ハリアーの内装は、RAV4に比べるとたくましく、よりエレガントに演出されています。大人のさりげないセンスに彩られた、ビジネスでもプライベートでも、いつもの自分でいられる書斎のような空間が大人のSUVを醸し出しています。

まとめ

RAV4は、ミドルサイズのSUVのなかで常に上位の人気を誇る車です。
また、街乗りにも合うSUVの先駆けとして支持を集めてきました。
内装は、グレードごとにコンセプトが違うため、自分の理想とする室内空間のグレードを選択することも車選びのポイントとなります。
また、標準の内装が物足りない場合、カスタマイズが可能です。
RAV4の購入を検討する際には、外装に加えて内装もチェックしておきましょう。
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