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ジムニーの内装をグレード別に比較します!内装の特徴もご紹介!

ジムニー 内装

ジムニーの内装をグレード別に比較します!内装の特徴もご紹介!

「ジムニーの内装を詳しく知りたい」や「グレードによって内装に違いはある?」こういった悩みや疑問をお持ちではないでしょうか。
この記事を読めばこれらの疑問が解決します。
ジムニーオーナーの方やこれから購入を検討されている方は必見の内容となっているのでぜひご覧ください。

目次

ジムニーってどんな車?

内装の広さやシートアレンジは?

運転席・助手席
後部座席
トランク
シートアレンジ
室内寸法

内装の特徴は?

機能性をシンプルに突き詰めたインテリア
過酷な環境での操作性を追求したインテリア

グレード別に内装の違いはあるの?

必要最低限の装備でシンプルなXG
中間グレードのXL
装備が充実した最上級グレードのXC

まとめ

ジムニーってどんな車?

ジムニーとは、1970年(昭和45年)からスズキが販売している軽自動車のSUVオフロード車です。
ジムニーシリーズには現時点で製造されている普通車「ジムニーシエラ」が存在しますが、この記事では軽自動車のジムニーについて触れていきます。
名前の由来は「ジープ」と「ミニ」を組み合わせた造語とのことで、メーカー公式HPには「発音のしやすさ、覚えやすさなどから作ったもの。」と明記されていました。
またジムニー愛好家は世界中にいるとされ、その人たちは通称「ジムニスト」と呼ばれます。
ちなみに、アメリカでは車名が「サムライ」として販売されています。

内装の広さやシートアレンジは?

昨今、軽自動車といえど普通車に引けを取らない大きいサイズの車が続々と販売されています。
そんな中ジムニーはどうなのでしょうか。
各シートに分けて解説します。

運転席・助手席

画像:ジムニー”XC”
ゆとりがあり、誰が乗っても窮屈さを感じることはないと思います。
また車高が高い分、着座位置も高いので視界が広く見渡せることも魅力のひとつです。

後部座席

画像:ジムニー”XC”
運転席や助手席と比べると狭いと感じる方がほとんどかと思います。
大の大人が2人座ろうと思えば座れますが、窮屈さを感じる方もいらっしゃるでしょう。
大の大人4人での長距離移動は難しいと思っておいたほうが無難です。
またジムニーは3ドア仕様のため後席用のドアが存在しないので、その点も狭いと感じる要因のひとつです。

トランク

画像:ジムニー”XC”
後部座席を倒した状態であれば荷室床面長980㎜とだいぶスペースに余裕が生まれます。
しかし4名乗車時だと荷室床面長240㎜となり、一足分ほどのスペースとなります。

シートアレンジ

2パターンに可変することができます。
まず、運転席と助手席を後部に倒すことで、フルフラットにでき、大人が横になることができます。
それに加えて後部座席は5:5の分割シートで前方に倒すことで長尺物を積載することができます。

室内寸法

グレード XC/XL XG
室内長 1795㎜ 1770㎜
室内幅 1300㎜
室内高 1200㎜

内装の特徴は?

機能性をシンプルに突き詰めたインテリア

ジムニーXL インパネ
画像:ジムニー”XL”
インストルメントパネル全体の配置を水平基調に統一することや、立体感を演出することでジムニーらしい力強さを表現しています。
さらに車両姿勢を把握しやすくする効果もあります。

過酷な環境での操作性を追求したインテリア

助手席乗降グリップ 

ジムニーはオフロード車ゆえに車高が高いです。
そのため乗り降りをサポートしてくれるグリップはありがたい装備です。

ドアグリップ 

大型の貫通したグリップのため、同乗している方は、いざという時に力いっぱい握ることができます。

センタースイッチ 

ジムニーXC センタースイッチ

画像:ジムニー”XC”
前方左右のパワーウインドウスイッチ、ESP OFFスイッチとヒルディセントコントロールスイッチが大きく配置されています。
助手席の方でも操作することができます。
 

サイドルーバー XC標準装備

エアコンを利用していないときは、通気口を防ぐ役割を持っているサイドルーバーですが、ブロンズ調のエアコンルーバーリングがワンポイントでおしゃれを演出しています。
 

本革巻ステアリングホイール XC標準装備

ジムニーXC 本革巻ステアリングホイール

画像:ジムニー”XC”
ハンドルに本革が巻いてあり、高級感を出すだけではなく滑りにくさも持ち合わせています。
こちらはXCグレードに標準装備されています。
 

フルオートエアコン XC,XL標準装備

ジムニーXC オートエアコン

画像:ジムニー”XC”
フルオートエアコンとは、自分で設定した設定温度まで自動で温度調節や風量調整を行ってくれる優れものです。
 

立方体メータークラスター

シンプルなデザインながら必要な計器を見やすく配置し、中央のマルチインフォメーションディスプレイでは平均燃費や時計など豊富に表示されます。
 

収納スペース

スマートフォンや小物を収納できるセンターコンソールトレーや500mlのペットボトルが2本置けるドリンクホルダーを装備しています。
さらにラゲッジボックス※1は防水加工が施され、小物や汚れた靴などを収納することができます。
(※1ラゲッジボックス&ツールボックスはXC,XL標準装備)
 

グレード別に内装の違いはあるの?

現行型ジムニーには3つのグレードで構成されています。

必要最低限の装備でシンプルなXG

XGはインテリア、エクステリアにおいて非常にシンプルな装備でまとめられています。
しかし安価グレードでありながら、安全機能であるスズキセーフティサポートは充実しています。
そして注意してほしいことは、メーカーオプションの選択肢が一切ありません。
なので例えばXCの装備をXGに付けることはできません。その場合は必然的にXGを購入するほかありません。
カラーはホワイトやグリーンなどの4色展開となっています。
・4WD・5MT:155万5400円
・4WD・4AT:165万4400円
 

中間グレードのXL

ジムニーXL 内装

XLは最上級グレードのXCほどの装備はないものの、物足りない印象はありません。
装備としてはフロントマルチリフレクターハロゲンフォグランプや運転席、助手席のシートヒーター、さらにはフルオートエアコンや撥水加工のファブリックシートを標準としています。
カラーはブラックやイエローなどの8色展開となっています。
・4WD・5MT:168万1900円  
・4WD・4AT:178万900円
 

装備が充実した最上級グレードのXC

ジムニーXC 運転席

唯一XCには本革巻ステアリングホイールや16インチアルミホイール、LEDサイドターンランプ付きドアミラーが標準装備となっています。
さらにはヘッドランプウォッシャーが標準装備となっています。その目的はヘッドランプの曇りを取るためにあります。
雪や霜、そして霧のときハロゲンランプは熱を発するので曇る前に解消するのですが、LEDは熱を発しにくい性質があるのでいずれ曇ってしまいます。
そうならないためにこの装備がついているというわけです。
またブラック2トーンルーフやブラックトップ2トーンをメーカーオプションとして選択することができたり、快適装備では、AT、MT問わずクルーズコントロールが標準装備となっています。
室内長はXGに比べて20㎜長いことも特徴です。カラーはブラック/イエローの2トーンカラーなどの12色展開となっています。
・4WD・5MT:180万4000円  
・4WD・4AT:190万3000円

まとめ

今回はジムニーの内装にフォーカスして解説しました。
この車は現在も製造している軽自動車SUVで、唯一ラダーフレームをベースとした本格クロスカントリー車です。
クロスカントリー車のイメージは男っぽく無骨な印象をお持ちではないですか?
このジムニーはインテリア、エクステリアともにおしゃれでありながら、きちんとオフロードのことも想定されて作られています。
それぞれに差別化された3つのグレードが用意されています。
この記事を参考にしてみなさんが気に入った1台を見つけるためのサポートになれば幸いです。
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