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CX-5のサイズ(高さ・長さ・横幅)は?CXシリーズや他社SUVとのサイズを徹底比較

CX-5 サイズ

CX-5のサイズ(高さ・長さ・横幅)は?CXシリーズや他社SUVとのサイズを徹底比較

独特のフォルムに、SUVとしては小ぶりなサイズ感の「マツダ CX-5」。
そんなCX-5を「購入は検討しているが、サイズ感がよく分からない」という方も多いのではないでしょうか。
本記事では、2代目CX-5のサイズを紹介するだけでなく、初代CX-5や他社SUVとサイズを比較しています。
購入してから「思ったよりもサイズが大きかった、反対に小さかった」といったことにならないためにも、この記事でしっかりと把握しておきましょう。

目次

CX-5とは?

現行モデル・2代目CX-5のさまざまなサイズ感は?

ボディサイズ
荷室サイズ
室内サイズ
タイヤサイズ
さまざまな部品のサイズ

初代CX-5(KE)とのサイズの違いは?

ボディーサイズの違い
荷室サイズの違い

他のCXシリーズとのサイズの違いは?

CX-3とのサイズの違い
CX-8とのサイズの違い
CX-30とのサイズの違い

ライバル車とのサイズの違いは?

スバル フォレスターと比較
日産 エクストレイルと比較
ホンダ ヴェゼルと比較

CX-5が向いている方は?

まとめ

CX-5とは?

CX-5は、2012年に初代モデルが販売されたマツダのSUVです。
・優れたエンジンと燃費性能
・たっぷりと荷物を積めるラゲッジルーム
・高級感のあるインテリアとエクステリア
といった特徴がある車になっています。
また、CX-5はクロスオーバーSUVに区分されます。
クロスオーバーSUVとは日常使いでの快適性を重視した都市型のSUVを指しますがキャンプなど幅広いシーンでも活躍できるので、多種多様な方から人気な車両となっております。
そしてCX-5には操作アシストといったアクセル、ブレーキ、ステアリングに最新の技術が使用されており燃費性能に強みを持ち、コストパフォーマンスの高いSUVとなっております。

現行モデル・2代目CX-5のさまざまなサイズ感は?

CX-5にはさまざまなグレードが出されていますが、基本グレードとして大きく分けて「20S」「25S」「25T」「XD」の4種類があります。
グレード別による全体的なサイズはほとんど違いがありません。
こちらでは、ボディ・荷室・室内・タイヤ・それ以外の部品のそれぞれのサイズを紹介します。

ボディサイズ

ボディサイズは「4575mm×1845mm×1690mm」です。

荷室サイズ

荷室幅は約1450mm、荷室長は約950mm、荷室高は約750〜790mm、となっています。
ゴルフバックを横に4個積めるなど、かなり広さがある荷室です。

室内サイズ

CX-5の室内サイズは、グレードに関わらず「1,890mm×1,540mm×1,265mm」です。

タイヤサイズ

20S・25S・XDの純正タイヤサイズは「225/65R17」、プロアクティブ・Lパッケージ・エクスクルーシブモードの純正タイヤサイズは「225/55R19」となっています。
タイヤ交換を考えるのであれば、このサイズで検索するとよいでしょう。

さまざまな部品のサイズ

CX-5の各部品の交換を考えている方などは、以下のサイズも参考になるでしょう。
ボアストローク 83.5×91.2(ロングストローク型)
ハンドルサイズ 36.5~37.9cm
カーナビサイズ 17×7J もしくは 19×7J

初代CX-5(KE)とのサイズの違いは?

現在のCX-5は、前のモデルである初代CX-5(KE)とは、どのくらいサイズが変わっているのでしょうか?
以下でご紹介いたします。

ボディーサイズの違い

初代CX-5のボディサイズは「全長4540mm×全幅1840mm×全高1705mm」です。
現在出ているCX-5は「全長4575mm×全幅1845mm×全高1690mm」なので、全長が少し小さくなり、全高が低くなっています。

荷室サイズの違い

荷室容量は、ほとんど変わっていません。
ただし、現在のCX-5は床下の収納が30Lになっており、初代の10Lから20Lも増えています。

他のCXシリーズとのサイズの違いは?

マツダでは、CX-5以外にも何種類かのCXシリーズが出ています。
こちらでは、それぞれのサイズの違いを見てみましょう。

CX-3とのサイズの違い

ボディサイズは「全長4275mm×全幅1765mm×全高1550mm」で、CX-5よりも小さいサイズです。
荷室は「690mm×990mm×720mmの350L」で、 CX-5の505Lと約150Lの差があります。
また、CX-3はサブトランクを含めてのサイズなので、積載量は思っているよりも少なくなると言えるでしょう。

CX-8とのサイズの違い

ボディサイズは「全長4900mm×全幅1840mm×全高1730mm」で、かなり重厚感が増した印象をもちます。
CX-8は、3列目シートが備えられたモデルであるため、ゆったりとした広さが特徴です。
荷室は3列目を使用するかどうかでサイズが異なり、もし使用される場合はCX-5の半分程度になります。
ただ、荷室幅は380mmほど広く、荷室高は50mmほど低くなっているので、横幅のある荷物を積みやすい形となります。

CX-30とのサイズの違い

ボディサイズは「全長4395mm×全幅1795mm×全高1540mm」となり、程よい大きさのサイズとなっています。
室内サイズは「室内長1830mm、室内幅1490mm、室内高1210mm」とほぼCX-5と変わらないサイズ感です。
荷室サイズは「430L」と、CX-5よりやや小さいですが、アウトドアよりも街乗りを重視する方にとってはCX-30の方がよいかもしれません。

ライバル車とのサイズの違いは?

先ほどはCXシリーズと比較しましたが、他社のライバル車とはどのようなサイズの違いがあるのでしょうか。

スバル フォレスターと比較

2022 フォレスター

スバルのフォレスターのボディサイズは「全長4640mm×全幅1815mm×全高1715mm」で、ほとんど同じようなサイズとなっております。
荷室は、CX-5の方が横幅が15cmほど広く、フォレスターの方が10cm〜13cmほど高さがある、といった形状になっています。

日産 エクストレイルと比較

2022 エクストレイル

日産のエクストレイルのボディサイズは「全長4445mm×全幅1655mm×全高1765mm」で、CX-5の方がスタイリッシュに感じるでしょう。
エクストレイルは3列シートであるため、荷室が独特な形になっており、CX-5の方が積載力に優れています。

ホンダ ヴェゼルと比較

HV ヴェゼルSR付

ホンダのヴェゼルのボディサイズは「全長4330mm×全幅1790mm×全高1580mm」で、CX-5よりも全体的に少し小さめに作られています。
ただ、室内サイズは「2010mm×1445mm×1225mm〜1240mm」と広くなっており、空間の広さという面では、ヴェゼルに軍配が上がるといったところです。

CX-5が向いている方は?

これまでの情報を総合すると、CX-5が向いている方は、以下の特徴となります。
・オフロード走行より街乗りをメインで使う予定
・燃費や購入費用を重視している
・乗車人数は5人までを想定している
・横幅のある荷物を積載することが多い
上記の項目に当てはまる方は、CX-5の購入を検討するとよいでしょう。

まとめ

本記事では、CX-5のさまざまなサイズを、CXシリーズや他社のSUVライバル車と比較しました。
CX-5は、コンパクトな見た目ながら空間の広さと優れた積載力のあるSUVです。
ファミリーカーを探していたり、街乗りとアウトドアのどちらにも適した大きさがあるSUVを探していたりする方は、候補の1つとして検討してみてはいかがでしょうか。
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