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カローラクロスの内装は?おすすめオプションやカスタムも紹介

カローラクロス 内装

カローラクロスの内装は?おすすめオプションやカスタムも紹介

ライバル車が多いSUV市場に投入されたカローラクロスは、運転しやすく使い勝手が良い車として人気があります。
世代を問わず受け入れられる近代的なデザインが特徴的ですが、内装はどのようになっているのか気になるところです。
そこで本記事では、カローラクロスの各グレード別に内装の特徴や、おすすめのオプション、カスタムなどをご紹介します。

目次

カローラクロスってどんな車?

カローラクロスの内装の広さ

室内寸法
荷室寸法
収納

カローラクロスの内装の種類

シート
メーター
センターコンソール・インサイドドアハンドル

カローラクロスの内装色はブラックのみ

カローラクロスのおすすめ内装オプション

パノラマルーフ
イルミネーテッドエントリーシステム
ラゲージアクティブボックス
ハンズフリーパワーバックドア

カローラクロスのおすすめ内装カスタム

エアコンドリンクホルダー
電源BOX
センターコンソールトレイ

まとめ

カローラクロスってどんな車?

カローラクロスは、1966年にトヨタから販売されている「カローラシリーズ」の派生モデルです。
大衆車として長年人気の「カローラシリーズ」から初登場した小型SUVで、ゆとりのある広い室内空間と、都会の街中でも快適に運転できる快適性を両立しています。
パワートレインはガソリンエンジンとハイブリッドの2種類があり、グレードは大きく4種類がラインナップされています。
・G”X”・・・1,999,000円(2WD・ガソリン車のみ)
・G・・・2,240,000円〜2,799,000円(4WD・ハイブリッド車含む)
・S・・・2,400,000円〜2,959,000円(4WD・ハイブリッド車含む)
・Z・・・2,640,000円〜3,199,000円(4WD・ハイブリッド車含む)
また、全グレードにトヨタの予防安全パッケージの「Toyota Safety Sense」が標準装備されていることに加え、廉価グレードの「G”X”」を除くモデルには「パーキングサポートブレーキ」や「バックガイドモニター」が標準で装備されています。
高い安全性能を備えているため、ファミリー層からも非常に人気が高いモデルだと言えるでしょう。

カローラクロスの内装の広さ

ゆとりのある室内空間が持ち味のカローラクロスですが、実際に同クラスのライバル車と比較すると、どれくらいの広さなのでしょうか。

室内寸法

  室内長 室内幅 室内高
カローラクロス 1,800mm 1,505mm 1,260mm
ヤリスクロス 1,845mm 1,430mm 1,205mm
C-HR 1,800mm 1,455mm 1,210mm
ヴェゼル 1,930mm 1,485mm 1,225mm
CX-30 1,830mm 1,490mm 1,210mm
RAV4 1,890mm 1,515mm 1,230mm
ライバル車と比べて室内の長さは劣るものの、反対に幅や高さは広く設計されているのがわかります。
幅や高さが大きいと隣同士の間隔にゆとりができ、ルーフの圧迫感も感じにくくなるため、ゆったりくつろぐことができます。

荷室寸法

カローラクロス 487L
ヤリスクロス 390L
C-HR 318L
ヴェゼル 404L
CX-30 430L
RAV4 580L
カローラクロスの荷室寸法は487Lと、クラストップレベルとなっています。
荷室が広いと、アウトドアや旅行など、荷物を多く積み込むシーンで不便なく利用できるでしょう。
ちなみに「Z」グレードには「ハンズフリーパワーバックドア」が標準装備されており、荷物を持ったままバックドアが開閉できます。

収納

カローラクロスのセンターコンソールには、「コンソールボックス」や「カップホルダー」が備え付けられています。
また、フロント収納スペースのUSB端子差し込み口の下にはトレイが設けられているため、スマホなどの電子機器も手軽に充電できます。
さらに、各ドア内装や後部座席のセンターアームレストにも「カップホルダー」が収納されているため、長期ドライブにも向いています。

カローラクロスの内装の種類

ここでは、「G”X”」「G」「S」「Z」各グレード別に内装の特徴をご紹介していきます。

シート

カローラクロス内装G、Z
最上級グレード「Z」のシートはスポーツシートで、自動調整のパワーシートも採用されています。
シート表面は本革+ファブリックが採用されており、見た目も座り心地もワンランク上の上質な仕上がりとなっています。
「G」「S」グレードにもスポーツシートが採用されていますが、調整機構は手動になります。
内装がブラックベースであるため、車内はスポーティな雰囲気となっています。
 

メーター

カローラクロス Z メーター

画像:カローラクロス”Z”
「Z」「S」グレードに採用されているメーターは「7.0インチTFTカラー液晶画面」となっています。
ディスプレイ中央にはデジタルとアナログの切り替えが可能なスピードメーターが配置されています。
また、「G」グレードにはスポーティなデザインのアナログメーターが採用されています。
ちなみにハイブリッド車はメーターの針が白で、文字盤内が青となります。

センターコンソール・インサイドドアハンドル

カローラクロス HV Z センターコンソール

画像:カローラクロス”ハイブリッドZ”
「Z」「S」グレードのセンターコンソールは合成皮革巻きでスティッチ付で、車内の質感向上に一役買っています。
また、インサイドドアハンドルのハンドル部分はサテン調に仕上げられています。
「G」グレードのセンターコンソールはスティッチ調ではないものの、シートの質感に見合った形状であるため、決して見劣りすることはありません。
インサイドドアハンドルのハンドル部分はブラックになります。

カローラクロスの内装色はブラックのみ

カローラクロスの内装色はブラックの1色となっていますが、グレードによってシートの質感や色に若干の変更があります。
最上位グレードの「Z」は本革にファブリックが加えられており、ファブリック部分はグレーとなっているため、ほかのグレードと比べてお洒落で落ち着いた印象となります。
それ以外のグレードは全体がファブリックで、ブラックで統一されています。

カローラクロスのおすすめ内装オプション

カローラクロスは純正オプションも充実しています。

パノラマルーフ

カローラクロス Z パノラマルーフ

画像:カローラクロス”Z”
「Z」「S」グレードのメーカーオプションに設定されているパノラマルーフは、1列目から後部にかけての1枚設計となっているため、大きな開放感が味わえます。
また、自動で開閉できるサンシェードも備えており、必要に応じて自由に開閉できるのもポイントです。

イルミネーテッドエントリーシステム

ドアを開閉したときに車内のルームライトなどが自動的に点灯・消灯するシステムです。
LEDルームランプやフロントパーソナルランプは標準で点灯・消灯しますが、オプション設定では、フロントカップホルダーやフロントドアショルダーランプ、フロントコンソールトレイランプも点灯・消灯させることができます。

ラゲージアクティブボックス

ラゲッジスペースに下段を設ける収納機能で、車外から見えない位置に荷物を収納することができます。
蓋を閉じた状態でリアシートを倒せばフラットな形状になるため、車中泊をすることもできます。

ハンズフリーパワーバックドア

カローラクロス HV Z パワーバックドア

画像:カローラクロス”ハイブリッドZ”
鍵をポケットに入れたままリアバンパーの下に足をかざすだけでバックドアが開閉できる機能です。
両手が塞がっている状態でも楽に荷物が出し入れできるため、お買い物やレジャー時に重宝します。

カローラクロスのおすすめ内装カスタム

車内で快適に過ごすためには、使いやすいようカスタムするのも必要不可欠です。
そこでここでは、おすすめの内装カスタムをご紹介します。

エアコンドリンクホルダー

エアコンの送風口にドリンクが設置できる専用のホルダーです。
乗車位置から最も手軽に手が届く位置に飲み物が設置できるのはもちろん、冷暖房を利用すれば、飲み物の温度をある程度キープすることができます。

電源BOX

アクセサリーソケットから電源を取ることで、2種類のUSBポートが使えるようになります。
複数台のスマホを同時に充電できるようになるため、家族や友人を乗せてドライブする頻度が多い方におすすめです。
また、アクセサリーポートも付いているため、別の電源BOXを増設することもできます。

センターコンソールトレイ

センターコンソールのカップホルダーに設置するトレイで、スマホなどの小物を置いておくことができます。
表面はラバーになっているため、コーナリングによって滑り落ちることはありません。
トレイを持ち上げれば、カップホルダーも使用できます。

まとめ

トヨタのロングセラーモデルであるカローラをベースとして登場したカローラクロスは、コンパクトでありながら、クラストップクラスの乗車空間や荷室空間を持ちます。
ブラックをベースとした内装カラーやスポーツシートが採用されているため、比較的スポーティな雰囲気が強めですが、上位グレードの「Z」を選択すると高級感もプラスされるため、質感の高さを求める方にもおすすめです。
また、オプションやカスタムパーツも豊富に存在するため、オーナーの好みに合わせて自由に内装を仕上げることもできるでしょう。
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