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中古車はなぜ点検が必要?中古車点検のポイントやコストを紹介!

中古車 点検

中古車はなぜ点検が必要?中古車点検のポイントやコストを紹介!

中古車は新車と異なり購入時点でメンテナンスを行うことを推奨されています。
しかし、どのように手続きを進めればよいのか、どういった点に気をつけるべきなのかなど分からないことも多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、中古車の点検を行ううえで気をつけてほしいポイントについて紹介します。
中古車点検の費用対効果を高めるために意識してほしいポイントについても解説しているので中古車の購入を検討されている方は、この記事を参考にしてみてください。

目次

中古車を購入後は定期的に点検・メンテナンスをおこなおう

中古車点検のポイントとは
点検・メンテナンスの頻度とは

中古車購入時のメンテナンスについて

消耗品のチェックと交換を忘れずに
曲がる・止まる関連のパーツを忘れずチェックするようにしましょう

点検の種類と、点検と車検の違いについて

点検の種類について

点検が受けられる場所について

受ける場所によってそれぞれサービスは異なる
日常点検、法定点検、車検でそれぞれ受ける場所が違う
法定点検・車検を受けるなら購入した販売店がおすすめ

点検にかかるコストについて

点検にはどのようなコスト・費用がかかるのか
費用を抑えるポイント

まとめ

中古車を購入後は定期的に点検・メンテナンスをおこなおう

中古車は、どれだけ状態がよくても誰かが一定の距離を運転しています。
そのため、新車と比較すると多かれ少なかれ間違いなく劣化をしています。
購入した中古車が過去にどの程度の点検やメンテナンスを受けていたかによって、劣化具合に差が生じるので、購入後は定期的に整備をすることが重要です。
そこでここからは、中古車の点検を行う際に注意すべきポイントや、点検の頻度について紹介します。

中古車点検のポイントとは

中古車の点検やメンテナンスのポイントとして意識すべき箇所はエンジンオイルやブレーキオイルなどの消耗品の交換です。
中古車を使用し続ける以上は、必ず劣化をしていく部分であるため、後々の大きなトラブルにつながる可能性を減らすためにも定期的な交換を意識しましょう。

点検・メンテナンスの頻度とは

新車・中古車問わず車の点検には「法定整備」が義務付けられています。
「法定整備」とは、国土交通省が自動車点検基準で定めた基準です。
12か月点検と24か月点検があり、24か月点検時には車検を行うものとされています。

中古車購入時のメンテナンスについて

メンテナンスの重要性について理解できても、具体的にどのようにメンテナンスすればよいのかわからない方もいるでしょう。
そこで、中古車のメンテナンスで意識すべき点について紹介します。

消耗品のチェックと交換を忘れずに

自分で行うメンテナンスの第一歩は、消耗品のチェックと交換です。
エンジンオイルやブレーキオイルといった油脂類は車に乗る・乗らないにかかわらず経年劣化で酸化し、機能が低下してしまいます。
またエンジンオイルフィルター(エレメント)やエアフィルターといった濾過部品なども定期的に交換をしないと機能を十分に発揮できません。
いずれも購入時にまとめて交換しても、コスト的に大きな負担にならないため、安心・安全を担保する意味で交換しておきましょう。

曲がる・止まる関連のパーツを忘れずチェックするようにしましょう

ブレーキやサスペンション、タイヤなどの自動車の走る・曲がる・止まるといった根本的な動作を司るパーツのチェックも忘れずに行ってください。
自動車の根本的な機能を担う重要な部品は購入時に販売店と相談し、納車前に点検整備の項目に該当するかの確認が必要です。

点検の種類と、点検と車検の違いについて

車を安全安心に継続して使用するには、定期的な点検や整備が必要になります。
ここでは、点検と車検の違いについて紹介します。

点検の種類について

点検には所有者が任意で行う日常点検と、法律で定められた12か月点検・24か月点検があります。

日常点検

「道路運送車両法」で一般道を走行する車両は、定期的な確認・整備を行い保安基準に適合した状態を維持することが求められています。
3つの分類で合計15項目のチェック項目があり、点検の頻度について明確には定められていませんが月に1回程度は下記の項目について、車の状態を確認しましょう。
 
・エンジンルーム:ブレーキオイルやエンジンオイルの量など
・車の外側:タイヤの空気圧やすり減り具合、ランプに異常がないかなど
・運転席:ブレーキの利き具合、エンジンのかかり方がスムーズかどうかなど
 

法定点検

法定点検の目的は、車が故障することなく快適に走行できるかどうかをチェックすることです。
ブレーキパッドやエンジンオイルなどの消耗品や部品・パーツの点検を行い、消耗度合いや劣化具合を確かめ、状態によって交換・補充をすることで問題が発生するのを未然に防ぎます。
法定点検も日常点検と同じく「道路運送車両法」で定められていますが、実施しなくても罰則規定はありません。
法律で定められていないとはいえ、トラブルを未然に防ぎ安全性を担保する観点から法定点検は必ず受けましょう。
法定24か月点検は、基本的に車検と合わせて実施されるので個別に受ける必要はありません。
 

車検

車検は正式名称を「自動車検査登録制度」といいます。
車が公道を走行するにあたり、安全面や環境面で保安基準に適合しているかどうかを検査することを目的に実施されます。
最初に車両登録した3年後、以降は2年ごとに実施され、そのたびに保安基準に達しているかどうかを検査する制度です。
車検を受けていない車は公道を走行できないため、注意が必要です。
点検は車が安全に走行可能かどうかを確認するための検査です。
車検は車が保安基準に該当しているか、公道を問題なく走ることができるかを確認するために行われます。
それぞれ目的が違うことを認識しておきましょう。

車検に関する情報はこちら

点検が受けられる場所について

車の日常点検を自身でも行うことはできますが、安全性を担保する意味でも定期的に知識や資格を持った第三者の点検を受けておくことは重要です。
また、法定点検に関しては基準が定められているため、点検が受けられる場所へ足を運ぶ必要があります。
法定点検が受けられる場所と、それぞれの特徴について紹介するので、ぜひ参考にしてください。

受ける場所によってそれぞれサービスは異なる

車の点検や車検を受けることができる場所はさまざまな種類があります。
一般的には車を購入した中古車販売業者や、カーディーラーなどで行います。
それぞれの場所によって得意とする仕事やできることが異なるため、特徴を理解し自身の希望を最も叶えられる可能性が高い場所で受けましょう。

日常点検、法定点検、車検でそれぞれ受ける場所が違う

日常点検は普段よく利用するガソリンスタンドでも無料でおこなってくれることが多いので、気軽に受けることが可能です。
法定点検や車検の場合は、受ける場所によってそれぞれ特徴が異なります。
基本的には、法定点検を受けられる場所であれば車検も受けることができますが、場合によっては法定点検と車検を別の場所で行っていることもあることを知っておきましょう。

法定点検・車検を受けるなら購入した販売店がおすすめ

車の販売店は整備工場も併設していることがほとんどであるため、法定点検・車検どちらも受けることが可能です。
購入した店舗であれば車の状態を1番よく把握しており、信頼もできるため、特別なこだわりがない場合であれば、購入した販売店でその後のフォローも任せることをおすすめします。

点検にかかるコストについて

日常点検、法定点検、車検ではそれぞれどのようなコストが発生するのでしょうか。
コストの種類や節約方法について紹介します。

点検にはどのようなコスト・費用がかかるのか

車検は大きくわけて「法定費用」「基本点検料」「車検整備代」の3つの要素から構成されています。

「法定費用」

車検のタイミングで発生する、自動車重量税、自賠責保険、検査印紙代です。
法定費用のため、金額は法律で一律に定められています。

「基本点検料」

車検の検査や点検にかかる費用です。
点検項目に関しては、それぞれ点検を行う場所で独自に定めていることがほとんどです。

「車検整備代」

検査の後に必要と判断された、修理や交換にかかる費用を指します。

費用を抑えるポイント

上記のうち、抑えられる費用は「基本点検料」と「車検整備代」の2つです。
基本点検料は、点検項目を減らしている業者を選んだり業者と個別に交渉したりすることで抑えることが可能です。
車検整備代は、日ごろから点検をしておくことで検査時に問題として取り扱われる項目が減り、結果的に費用を抑えることにつながります。

まとめ

車を安心・安全に乗り続けるためにも定期的に点検を受けることは重要です。
定期的に点検をする習慣を身につけることで、不慮の事故やアクシデントを防ぐことができるでしょう。
事故などのトラブルが起こった場合、自分だけではなくさまざまな損失が発生してしまいます。
日ごろから点検をすることで、そういったトラブルが発生するリスクを減らすことが可能です。
点検には、日常点検・法定点検・車検と複数の種類があります。
それぞれの点検・検査ごとに要件や特徴が異なるため、しっかりと理解しましょう。
点検・車検にはそれぞれコストがかかります。
どの程度のコストがかかるのか、コストを抑える方法にはどのような方法があるのかを理解することで、効果的・効率的に点検や車検を受けましょう。

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