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中古車の納車までにかかる期間はどれくらい?納車までの段取りを詳しく解説!

中古車の納車までの流れ

中古車の納車までにかかる期間はどれくらい?納車までの段取りを詳しく解説!

中古車の購入を決める前に、いつから乗れるのかを知っておけば納車後のスケジュールを立てることも出来ます。
今回は「納車までにかかる期間」をご紹介させていただきます。
また、一般的な中古車の納車までの期間や、納車までの期間が短い中古車の特徴などを詳しく見ていきましょう。

目次

中古車の購入から納車までの流れと期間

1.契約
2.書類準備
3.登録・名義変更
4.納車前点検
5.支払い
6.納車

納車までの期間が短い中古車の特徴

1.車検が残っている中古車
2.スムーズに整備を行える中古車
3.軽自動車の中古車

スムーズに中古車が納車されるためには?

1.車庫証明を取得しておく
2.印鑑証明を準備しておく
3.書類の不備をなくす
4.販売店で納車する

納車までの期間は中古車の選び方や書類準備で短縮できる

中古車の購入から納車までの流れと期間

納車までの流れと期間

「少しでも早く納車してほしい!」という思いは、ほとんどの方に共通するでしょう。
一般的な中古車は1週間~2週間で納車されます。
新車の場合は、納車までにかかる期間が1ヶ月~2ヶ月となりますので、早く納車してほしい方にとって中古車は有効な選択肢でしょう。
では、もう少し詳しく中古車を購入する時、どのような流れで進んで行くのか見ていきましょう。

1.契約

車種、予算などの条件に合う中古車が見つかったら、販売店へ足を運んで実車確認を行います。
その実車確認が問題なく、ほぼ購入の意思を固めた場合、販売店へ見積もりを依頼します。
この見積もり金額によって、実際に支払う総額がどれくらいなのかを正確に知ることが出来ます。
そして、見積もり金額に納得した上で購入を決断できたら、販売店との契約を交わします。

2.書類準備

中古車を購入する為には、以下の書類が必要です。
・発行から3ヶ月以内の印鑑登録証明書
・車庫証明(自動車保管場所証明書)
・委任状(実印押印済みのもの)
・住民票(※軽自動車を購入する場合に限り実印の代わりとして必要)
なお、車庫証明を取得するにあたり、駐車場が自身の所有する土地であれば「自認証」、賃貸の駐車場であれば「保管場所使用承諾書」が必要になる為注意しましょう。

3.登録・名義変更

大半の中古車は名義が販売店になっていますので、名義変更を行う必要があり、そのために先程の委任状が必要となります。
通常、名義変更は陸運局まで足を運んで手続きする必要がありますが、委任状があれば販売店に手続きを代行してもらうことが出来るのです。
なお、委任状は実印押印済みでなければなりませんので、実印登録が済んでいない場合はこの段階で済ませておきましょう。
実印登録は、居住している市町村の市役所窓口で行うことが出来ます。

4.納車前点検

販売店の自動車整備士によって、エンジン系統や駆動系、点火系、ブレーキ、エアコン、冷却、ライトなどの点検が行われます。
仮にこの時点で何らかの問題が発生している場合は、問題なく走行できる状態へと修繕されます。

5.支払い

基本的には現金での振り込みが一般的です。
ただし、一括での支払いが難しい場合などはローンやリースを利用することも出来ます。
この支払いのタイミングで加入が義務付けられている自賠責保険への加入手続きも行いますが、自賠責保険の補償は相手方などに限定されますので、補償の範囲が広い任意保険への加入も検討することをおすすめします。
万が一の事故に遭ってしまったり、起こしてしまったりした場合に備えて保険は加入しておくことを推奨いたします。

6.納車

契約から支払いを済ませたら、1週間~2週間で納車となります。
自宅での納車を選択すると「輸送費」が発生しますが、販売店での納車であれば輸送費は発生しませんので、販売店との距離が近い場合などは、販売店での納車を選択すると良いでしょう。

納車までの期間が短い中古車の特徴

一般的に中古車の納車までの期間は1週間~2週間であることが分かりましたが、必ずしもこの期間とは限らず、納車までの期間が短い中古車も存在します。
ここからは、納車までの期間が短い中古車の特徴を見ていきましょう。

1.車検が残っている中古車

車検が残っていない中古車の場合、購入後に通常の車検と同じく大掛かりな点検、整備を行わなくてはなりません。
その為、どうしても納車までの期間が長くなってしまうのです。
一方で、車検が残っていて補修箇所も少ない車であれば、大掛かりな点検、整備を必要としない可能性が高いでしょう。
その為、一般的な車検の日数である「3日間」が短縮され、5日間ほどでの納車が可能になる場合もあります。

2.スムーズに整備を行える中古車

納車前の整備が必要な中古車でも、「整備に必要となるパーツが揃っているかどうか」で納車までの期間に差が生じます。
その為、購入前の段階で整備に必要なパーツが揃っているかを確認しておくと良いでしょう。
なお、走行に支障をきたさずに安全な中古車は、一部の整備を省略するなどして納車してもらうという方法もあります。
ただし、納車後に整備が必要になった場合や、車検時に別途費用が発生する可能性が高い点もある為注意が必要です。

3.軽自動車の中古車

「車種にこだわりはない」という場合であれば、軽自動車の中古車を選択するのも一つの手段です。
というのも、軽自動車であれば「印鑑証明」「車庫証明(地域ごとに異なる)」という2つの必要書類の準備を省略出来るからです。
これらの書類を発行するための時間と手間を省くことによって、納車が早まる可能性を高めることが出来ます。

スムーズに中古車が納車されるためには?

中古車が早く納車されるコツとして、事前にいくつかの準備を済ませておくことも挙げられます。
ここからは、納車までの流れをスムーズに進める為の準備について見ていきましょう。

1.車庫証明を取得しておく

中古車の購入には、「車庫証明」が必要になります。
軽自動車の場合は車庫証明が不要ですが、普通車の場合には車庫証明の準備が必須となり、新たに取得するには1週間ほどの期間を要する場合もあります。
その為、契約前の段階で車庫証明を取得しておくことによって、契約後に「車庫証明を取得するための待ち時間」が発生してしまうのを避けることが出来るのです。
1日でも早く納車したい場合には、事前に車庫証明を取得しておきましょう。

2.印鑑証明を準備しておく

中古車の名義変更・登録には、「実印」および「発行から3ヶ月以内の印鑑登録証明書」が必要となります。
特に印鑑登録を行っていない方は、実印登録から始めなければならない為、時間のロスに繋がってしまいます。
前述の通り、軽自動車の場合は必要ありませんが、普通車の場合には必要となりますので、事前に準備しておくと良いでしょう。

3.書類の不備をなくす

準備した書類に不備があった場合は、その修正などに時間が掛かってしまいます。
その不備が解消されてから契約が完了し、納車に進みますので、正確な書類を準備しておきましょう。

4.販売店で納車する

自宅などでの納車を選択した場合、陸送納車をしてもらう必要があります。
繁忙期の場合は、他の人と納車日が重なってしまい、陸送納車の順番を待つ可能性があります。
一方で、販売店での納車であれば、順番待ちが発生する心配もありません。
自宅などから販売店までの距離にもよりますが、納車を早めたい場合には「自分で車を引き取りに行く」というのも有効な手段です。

納車までの期間は中古車の選び方や書類準備で短縮できる

今回は、中古車の納車までにかかる期間と流れなどをご紹介してきました。
中古車の納車までの期間は一般的に1週間~2週間掛かるものの、中古車の選び方や書類準備の仕方によって、短縮できる方法をご紹介してきました。
購入前の段階で必要書類を準備し、不備がないかを確認しておけば納車までがスムーズに進むでしょう。
「1日でも早く納車したい」という場合には、あらかじめ必要な書類を準備した上で、納車期間が短い中古車を探してみてはいかがでしょうか。

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