車売却の流れを7ステップで解説|相場確認から入金・名義変更の確認まで | SUVといえばグッドスピードGOOD SPEED
BLOG

買取情報

ctn-user

車売却の流れを7ステップで解説|相場確認から入金・名義変更の確認まで

車の売却は、相場確認から査定、契約、引き渡し、入金、名義変更の確認までの7つのステップが必要です。

書類が揃っていれば査定から入金まで1週間前後が目安ですが、ローンが残っている車や乗り換えを伴う場合は段取りが増えます。

本記事では、車売却の流れをステップごとに整理し、各段階で確認すべきことと期間の目安を解説します。

初めて車を売却する方も、全体像をつかんでから準備を始めましょう。

目次

車売却の流れは7ステップ|全体の手順と期間の目安

車売却の流れ|売却前に相場確認と売り方を決める

車の買取相場を調べて売却時期の目安をつける

車の売却方法を比較する|買取・下取り・個人売買の違い

車売却の流れ|査定申込から売買契約まで

車の査定を申し込む(出張・店舗・オンライン)

車の査定当日の流れと準備しておくこと

車の売買契約を結ぶ前に確認すること

車売却の流れ|引き渡しから入金・名義変更確認まで

車の引き渡し日に準備すること

車の売却代金の入金を確認する

車の名義変更が完了したか確認する

ローンが残っている車を売却する流れ

車検証の所有者欄でローン会社名義か確認する

車の査定額とローン残債の差で変わる手続き

車を乗り換えるときの売却の段取り

車の売却日と次の車の納車日を合わせる

車の任意保険・駐車場の切り替えを忘れない

グッドスピードで車を売却する流れ

まとめ

車売却の流れは7ステップ|全体の手順と期間の目安

車を売却する際は、主に以下の流れで手続きを進めます。 

 

やること

所要時間

ステップ①

相場確認

・1日程度

ステップ②

査定申込

・1日程度

ステップ③

査定

・1日~2日程度

・査定時間は

約30分~長くて1時間程度

・出張査定の場合、1日で査定が済むケースもある

ステップ④

契約

・1日

ステップ⑤

引き渡し

・1日

(※人によっては査定から引き渡しまで同日に行なわれるケースもあり)

ステップ⑥

入金

・2~7営業日

ステップ⑦

名義変更の確認

・入金から1~2週間程度

※期間はあくまで目安です。

業者や車の状態によって日数は異なります。

必要書類が揃っていれば、査定から入金までは一般的には2~7営業日が目安です。 

ただし、ローン残債や書類不備があると手続きに時間がかかります。

相場確認や比較査定も省略せず、売却予定日の1~2ヶ月前から準備すると良いでしょう。 

車売却の流れ|売却前に相場確認と売り方を決める

愛車の売却を決めたら、すぐに査定申込するのではなく、まずは相場や売り方を確認しましょう。

事前に準備をしておくと、実際に査定を申し込んでからの流れがスムーズに進みます。

車の買取相場を調べて売却時期の目安をつける

中古車販売サイトや買取実績ページで、車種や年式、走行距離が近い車の販売価格を調べましょう。 

複数の業者を比較すると、希望額が妥当か判断しやすくなります。 

また、1~3月の決算期や9月は需要が高まりやすく、モデルチェンジ後は旧型の相場が下がる傾向です。 

ネット上の相場は目安であり、実車査定で金額が変わる点に注意しましょう。 

車の売却方法を比較する|買取・下取り・個人売買の違い

車の売却方法は大きく分けて3つあります。

 

価格の傾向

手間

入金・名義変更の安心感

向いている人

買取

高くなる可能性

再度車を購入するときに手続きが必要

業者対応のため安心

高額売却をしたい人

下取り

低めになることも

売却と購入が一度でできる

業者対応のため安心

手間を減らしたい人

個人売買

自分で価格設定をしやすい

双方でのやり取りが多い

自分で行なう必要があるためトラブルにつながることも

諸費用を安く済ませたい人

価格はあくまで目安であり、買取業者が必ず高額になるとは限りません。 

車売却の流れ|査定申込から売買契約まで

買取店への査定申込から売買契約までの流れを解説します。 

契約後のキャンセルは難しいため、契約前の確認が重要です。 

車の査定を申し込む(出張・店舗・オンライン

査定の申込方法は以下の3つです。

  • 店舗への持ち込み査定
  • 自宅などへの出張査定
  • オンラインや電話、LINEでの概算査定

査定を申し込む際には、愛車の車種やグレード、年式、走行距離、色、事故や修復歴の有無を伝えましょう。

車種やグレードが分からない場合には、車検証を確認してみてください。

査定は一社あたり約30分~1時間程度かかります。

査定を複数の業者に依頼する場合には、所要時間を考えて日程を組みましょう。

オンラインなどでの概算査定は、実車査定後に金額が変わる可能性がある点にご注意ください。

車の査定当日の流れと準備しておくこと

査定前に車の状態を確認してもらいやすくするため、洗車や車内清掃を行ないましょう。

スペアキーや取扱説明書、整備記録簿も準備しておきます。

愛車に傷やへこみがあっても、査定前に修理しなくても問題はありません。

査定当日はまず車検証を確認したのち、外装と内装、エンジンルームをチェックします。

事故や修復歴がある場合には、申告しておきましょう。

申告しないと、後から減額や売買契約の解除につながる可能性があります。 

すべてのチェックが終わると査定額が提示され、金額について説明を受けます。 

査定当日に即決する必要はありません。

ただ有効期限があるため、期限を確認してから、落ち着いた環境で査定額の確認をしましょう。

車の売買契約を結ぶ前に確認すること

車の売却は特定商取引法のクーリングオフの対象外で、契約後は原則として契約書の内容に従います。 

契約書の以下の項目を確認しましょう。 

  • 売却金額
  • 引き渡し日
  • 入金日と支払い方法
  • キャンセル料とキャンセル発生時期
  • 引き渡し後の減額(再査定)の条件
  • 名義変更の期限と完了通知の方法

確認事項の見落としがあるとトラブルになりかねません。

サインを急かされても即決せず、不明点は書面で確認しましょう。 

困ったときは、消費者ホットライン188やJPUCの相談窓口に相談できます。 

車売却の流れ|引き渡しから入金・名義変更確認まで

本項では売買契約後の引き渡しから名義変更確認までの流れを解説します。

名義変更の確認までが売主に必要な仕事です。

車の引き渡し日に準備すること

引き渡し前に以下の項目をやっておきましょう。

  • 車内の私物を出す
  • ETCカードを抜く
  • ナビやドライブレコーダーの個人情報を初期化
  • スペアキーの準備

契約時に決めた日に、車と必要書類を渡します。 

以降の手続きは買取店が進めますが、必要書類は普通車と軽自動車で異なるため注意しましょう。

車の売却代金の入金を確認する

売却代金の入金は引き渡し日に愛車と必要書類を渡してから、数営業日~1週間程度かかりますが、業者によっては最短2日で対応するケースもあります。

当日に現金化したい場合は業者に査定時や契約時に相談してみてください。

書類のミスや押印し忘れがあると以降の手続きが進まないため、入金が遅れるケースがあります。

入金日は契約の際に書面でチェックしておき、万が一入金されていない場合には即座に業者に連絡してください。

車の名義変更が完了したか確認する

名義変更(移転登録)は基本的には買取店が代行して行ない、完了の際に名義変更完了通知や新しい車検証のコピーを受け取り確認をします。

名義変更がされないと、事故や違反の連絡、税金の通知が旧所有者に届く可能性があります。

自動車税は、原則として毎年4月1日時点の所有者に課税されるため、売却時期や名義変更のタイミングに注意しましょう。

完了通知方法は業者によって異なります。

ローンが残っている車を売却する流れ

車のローンが残っている場合でも売却自体は可能ですが、通常の売却手続きに加えて、所有者の確認と残債の精算が必要です。 

車検証の所有者欄でローン会社名義か確認する

ローン返済中の車は、ディーラーや信販会社が所有者になっているケースがあります(所有権留保)。 

所有権が本人以外の場合、売却時にはローンの完済と所有権解除が必要です。

所有権は車検証に記載があるため、確認しましょう。

電子車検証は券面の記載事項が減っているため、所有権や所有者の住所は自動車検査証記録事項や車検証閲覧アプリを使用して確認できます。

なお、電子車検証の記載事項は、国交省の案内で最新バージョンを確認してください。

残債額はローン会社に問い合わせをしておきましょう。

車の査定額とローン残債の差で変わる手続き

査定額によってローン残債が完済できるケースとできないケースがあります。

 

手続き

手元に残るお金

査定額がローン残債を上回る

買取代金でローンを完済し、必要に応じて所有権解除を行う

原則として差額を受け取れる

査定額がローン残債を下回る

不足分を自己資金で補うか、利用できるローンについて相談する

原則として売却代金は残らず、不足分の負担が生じる

※残債の扱い方は業者やローン会社によって異なるためご注意ください。

査定額がローン残債を下回った場合、次の新車購入の際のローンに上乗せするオーバーローンや新しくカーローンを組む方法があります。

しかしオーバーローンや新規のカーローンは返済総額が増えるため、借り入れの際には無理のない返済計画を立てましょう。

車を乗り換えるときの売却の段取り

車を乗り換える際は、売却と次の車の納車タイミングがずれてしまうと、車がない期間や2台分所有の維持費が発生する可能性があります。

無駄な費用を抑えるためにも、乗り換えの計画は逆算してスケジュールを組みましょう。

車の売却日と次の車の納車日を合わせる

愛車を手放し、新しい車を購入する場合はまず新しい車の納車日を確認してください。

納車日を確認してから、現在所有している車の査定~引き渡し日を決めましょう。

引き渡し日を納車直前に設定できるのが理想ですが、難しい場合は代車の手配を進めます。

査定額には有効期限があり、引き渡しまでに時間が空いてしまうと金額が変わるケースもあるため、ご注意ください。

下取りを利用すると、新車購入と売却を一度でできるため、スケジュールが調整しやすくなります。

車の任意保険・駐車場の切り替えを忘れない

車の任意保険に加入している場合は、納車日までに必ず車両入替の手続きが必要です。

手続きを行なうと、現在の保険の等級がそのまま引き継がれますが、新車購入までに時間がかかる際には、中断証明書を発行してもらうと等級の保存が可能です。

条件は保険会社によって異なるため、詳しくは加入先に確認してください。 

月極駐車場を借りていて売却時に解約する場合は、解約の申し出期限を確認しておきましょう。

グッドスピードで車を売却する流れ

グッドスピードでの車売却は、以下の4ステップで完了します。 

  1. 査定フォームからの申込
  2. 担当者から電話もしくはメールにて連絡
  3. 希望日時に査定
  4. 査定金額に納得してもらえれば売却

出張査定やLINEでの概算査定にも対応しており、LINEでは車の基本情報を送ると、概算買取額の確認が可能です。

また、SUVやミニバン、輸入車のほか、ドレスアップ・チューニングパーツも査定対象です。  

ホームページでは年式・走行距離別の買取実績を公開しているため、相場確認にご利用ください。

まとめ

車の売却の流れは大まかに分けると7ステップで完了します。

売買契約前の確認と入金、名義変更の確認が完了するまでが大切です。

ローン残債や乗り換え予定がある場合には、逆算して売却のスケジュールを組みましょう。

グッドスピードでは出張査定やLINEでの概算査定がご利用頂けます。

忙しくて時間が取れない方も、ぜひグッドスピードにご相談ください。 

よくある質問

車の売却は査定から入金までどのくらいかかりますか?

必要書類が揃っていれば一般的には2~7営業日程度です。

ローン残債や書類の不備、住所変更などがある場合には2週間以上かかるケースもあります。

入金予定日は売買契約時に書面で確認してください。

車を売った後、名義変更されたかはどう確認すればいいですか?

買取店からの名義変更完了の通知や新しい車検証のコピーで確認できます。

変更連絡がこない場合には買取店に問い合わせを行なってください。

特に3月売却される方は税金関係があるため、完了日が4月1日を過ぎないか確認しましょう。

関連記事