買取情報

「ボロボロの車なんて売れない…どうせ廃車費用がかかるだけ…」というように考えている方もいるのではないでしょうか。
見た目や年式が理由で諦めている方でも、実は買取業者次第で思わぬ高額査定を得られるかもしれません。
本記事では、廃車を考えるほどの車でも売却できる理由や、高値で取引するコツを徹底解説します。
大切な愛車を無駄なく手放す方法を知りたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
目次
ボロボロの車とはどんな状態?
ボロボロの車を買取してもらうことはできる?
ボロボロの車でも買取可能!
買取可能な5つの理由
15年落ち・20年落ちのボロボロの車でも売れる?
ボロボロの車をお得に買取してもらう方法
ディーラーで下取りしてもらう
中古車買取業者で買取してもらう
オークションサイトで買取してもらう
一括査定サイトを活用する
廃車買取業者で買取してもらう
買取先に悩んだ時に確認すべきこと
ボロボロの車でも買取できないケースとは?
走行できないほど故障している
サビや腐食が深刻化している
長期間放置されている
修復が難しい事故車
買取を断られた場合は廃車も検討する
ボロボロの車を少しでも高く買取してもらうチェックポイント
相場を確認する
複数の業者で相見積もりする
買取できる時期をねらう
できる限りのメンテナンスと清掃をしておく
キズやヘコミは無理に修理しない
純正パーツを集めておく
コレクターがいるか確認
希望額を聞かれたら相場より高い金額を答える
価格交渉を前提に査定を受ける
ボロボロの車を買取に出す際の注意点
手数料やレッカー費用を確認する
下取りは値段がつきにくいケースがある
乗り換え時は代車やレンタカーが必要になる場合もある
必要書類を事前に確認しておく
まとめ
ボロボロの車とはどんな状態?
「ボロボロの車」に明確な基準はありませんが、一般的には年式が古い車や走行距離が多い車、傷やへこみ、サビ、内装の劣化、不具合がある車などを指すことが多い傾向です。
見た目が悪いからといって、必ずしも価値がないとは限りません。
外装に傷が多くても、走行に問題がなければ中古車として再販できることがあります。
また、動かない車でもパーツや資源としての価値が残っている場合もあるでしょう。
「ボロボロだから売れない」と自己判断するのではなく、まずは査定に出してみるのがおすすめです。
ボロボロの車を買取してもらうことはできる?
「もう動かない」「傷だらけで売れないかも」と諦めていませんか?
実は、コンディションの良くない車でも買取可能なケースは多いのです。
なぜなら、車には状態が悪くても価値が残っているポイントがいくつもあるからです。
ここでは、ボロボロの車でも買取できる5つの理由を紹介します。
ボロボロの車でも買取可能!
コンディションの良くない車は売れないと思ってしまうかもしれませんが、実は売れるケースはいくつもあります。
たとえば、廃車買取専門業者であれば、廃車するような車でも価値があると判断してくれ、買い取ってくれる可能性があります。
少しでもお金になるなら、手放したいと思っている車を無駄にせず、有効活用できるでしょう。
では、なぜコンディションの良くない車でも買取が可能なのでしょうか。
次に、その理由を5つに分けて詳しくご紹介します。
買取可能な5つの理由
ボロボロの車でも買取可能な理由には、以下の5つがあります。
- 再利用できるパーツがあるから
- 海外で再販できる可能性があるから
- 人気のある車だから
- 資源として価値があるから
- 還付金が受け取れるから
それぞれ詳しく解説していきます。
再利用できるパーツがあるから
ボロボロの車は、サビや傷が多く見た目はよくありませんが、内部のパーツはきれいな状態を維持している場合があります。
そういったパーツは整備すれば、再利用できるケースがほとんどです。
特に販売が終了したパーツは、高く買い取ってくれる可能性もあるので、有効活用してくれやすいでしょう。
海外で再販できる可能性があるから
日本での車の価値は10年程度といわれていますが、海外では10年程度ならまだまだ新しい分類に入ります。
そのため、年式が古い車であっても、海外では十分価値があると判断される可能性が非常に高いです。
特に以下の車は、海外でも人気があり高値で取引されるケースが多い傾向です。
- SUV
- 商用車
- トラック
- ガソリン・ディーゼル車
ただし、一部の車は需要がないこともあるので、すべての車ではないことを覚えておきましょう。
人気のある車だから
人気のある車は、たとえボロボロであっても需要が高いケースがあります。
たとえば、クラシックカーや生産台数の少ない車などは、使用年数が増えるごとに価値が上がるとされています。
こういった車は、一部のマニアが購入することが非常に多く、たとえ傷や凹みがあっても高額で取引されるケースが多いです。
資源として価値があるから
パーツや海外での需要がなくても、車そのものに価値がないわけではありません。
実は、車は鉄やアルミなどの貴重な素材で作られており、たとえ動かない車でも素材としての価値があります。
これらの素材はリサイクルされ、再利用されるため、解体後も数万円程度で買取されるケースが多いのです。
還付金が受け取れるから
ボロボロの車が買取できる理由は、車そのものの価値だけではありません。
実は、車を所有している間に支払った税金が還付金として戻ってくる可能性があるのです。
たとえば、自動車税や重量税は、車を手放したタイミングによって未経過分が還付される場合があります。
もし、買取価格に加えて還付金を受け取れれば、想定以上の金額が手に入ることもあります。
15年落ち・20年落ちのボロボロの車でも売れる?
15年落ち・20年落ちのボロボロの車でも、買取してもらえる可能性は十分あります。
中古車は年式が古くなるほど査定額は下がりやすい傾向ですが、年式だけで買取不可になるとは限りません。
再販が難しい状態でも、パーツ取りや資源目的で買取されるケースもあります。
また、走行距離は一般的に1年あたり1万km前後がひとつの目安とされています。
15年落ちなら15万km前後、20年落ちなら20万km前後が査定の基準です。
目安を大きく超えると査定が厳しくなりやすいものの、人気車種や海外需要のある車は値段がつくこともあります。
一方で、ボロボロの車はディーラー下取りだと価格がつきにくい傾向です。
最初から売れないと決めつけず、買取業者にも査定を依頼して比較してみましょう。
ボロボロの車をお得に買取してもらう方法
ボロボロの車でもあっても買取は可能ですが、買取依頼する業者によって金額は異なってきます。
業者によっては、マイナスとなる場合もありますので、それぞれの特徴を把握しておきましょう。
ディーラーで下取りしてもらう
ディーラーでの下取りは、新車を購入することが条件となる場合がほとんどです。
しかし、下取りを利用すると廃車手続きの費用を負担してもらえるため、追加費用はかからず0円で手続きが完了します。
ただし、ディーラーの下取り価格は他の専門業者と比べて安くなってしまうケースが多いのが現状です。
そのため、少しでも高値で買取してもらいたい場合は、廃車買取や中古車買取の専門業者に依頼することをおすすめします。
中古車買取業者で買取してもらう
中古車買取業者で買取してもらう場合は、ディーラーよりも高額で買い取ってもらえるケースが多くなります。
また、店舗が多い業者ほど、取り扱っている車の種類が多くなるため、より買取してもらえるケースも多くなると言えます。
しかし、中古車買取業者は、基本的に再販できる車を中心に取り扱っています。
そのため、状態が悪い車ほど買取してくれない可能性があります。
特に動かない車は、買取できないと言われる可能性が非常に高いです。
オークションサイトで買取してもらう
オークションサイトで車を買取してもらうことも有効な手段のひとつです。
オークションサイトは、個人または代行業者に依頼することで車を売却します。
システム手数料は必要ですが、タイミングが合えば高額取引も可能です。
しかし、オークションは基本的に個人売買となるので、トラブルが発生しやすい買取方法です。
使用する際は、リスクがあることを理解したうえで行うことが大切です。
一括査定サイトを活用する
一括査定サイトは、ネットから車の買取査定を一括で申し込める方法です。
1度申し込むだけで、複数の業者から見積もりを受け取れるので、時間や手間を減らせるメリットがあります。
基本的に無料で行えるので、所有している車の価値を気軽に知りたい方におすすめです。
ただし、一括サイトを利用する際は、電話番号を入力する必要があり、何度も電話がかかってくる場合があります。
そのため、その後の対応を考慮してから利用しましょう。
廃車買取業者で買取してもらう
廃車買取業者は、廃車を専門に取り扱っている業者です。
紹介した業者の中でもっとも買取してくれる可能性が高く、加えて高額で買取されるケースも多いです。
廃車買取業者は、廃車にするようなコンディションの良くない車を買取り、使用できるパーツを再販売したり、鉄を資源として売却したりしています。
また、海外へ販路を持っている業者も多く、どういった車でも買取できるのです。
もし、どの業者でも値段を付けつけてくれない場合は、1度廃車買取業者への依頼をおすすめします。
買取先に悩んだ時に確認すべきこと
ここまで、ボロボロの車をお得に買取してもらう方法を紹介してきましたが、買取先に悩んでしまう場合もあるでしょう。
買取先に悩んでしまう方は、以下のポイントを参考に選ぶと良いでしょう。
- 売りたい車を取扱しているか
- 店舗数が多いか
- 買取実績が多いか
- 問題なく走行できるなら中古車買取店
- 走行できないなら廃車買取業者
- 希少車なら専門店
基本的に走行できる車であれば、中古車買取業者がおすすめです。
その中でも、店舗数や買取実績が多いか、売りたい車を取り扱っているかをチェックするのが良いでしょう。
また、希少車であれば、その車の専門店に売るのがもっとも売却しやすい方法です。
走行できない車であれば、廃車買取業者へ依頼しましょう。
ボロボロの車でも買取できないケースとは?
ボロボロの車でも買取できるケースは少なくありません。
しかし、状態によっては値段がつかなかったり、買取自体を断られたりすることもあります。
中古車として再販しにくい状態や、修理コストが高すぎる車は査定が厳しくなりやすい傾向です。
走行できないほど故障している
エンジンやトランスミッションなどの重要な部品が故障し、自走できない状態の車は買取が難しくなります。
中古車として再販するには修理が必要になるため、修理費用が査定額を上回ると値段がつかないこともあります。
ただし、すべての不動車が買取不可になるわけではありません。
ボロボロの車でもパーツ取りや資源としての価値が残っていれば、買取してもらえるケースもあるでしょう。
一般的な中古車買取店で断られた場合でも、不動車や故障車に対応している業者であれば値段がつく可能性があります。
修理してから売るか迷ったときは、そのままの状態で査定を受けて比較するのがおすすめです。
サビや腐食が深刻化している
小さなサビや軽い外装の劣化であれば、査定への影響は大きくありません。
一方で、フレームや足回りまで腐食が進んでいる車は買取が難しくなります。
走行時の安全性に影響するおそれがあり、修理して再販するコストも高くなるためです。
また、車の骨格部分に影響している場合は査定額が大きく下がります。
海沿いや雪の多い地域で使用していた車は下回りにサビが出やすいため、状態によっては通常の中古車買取より廃車買取の方が向いている場合もあります。
長期間放置されている
長期間放置されていた車は、見た目以上に内部の状態が悪化していることがあります。
バッテリー上がりだけでなく、複数の不具合が起きているケースも少なくありません。
オイルや冷却水の状態悪化、タイヤなどのゴム部品の劣化が進んでいるケースも考えられます。
エンジンがかかっても、中古車として再販できる状態とは限らず、査定が厳しくなることがあります。
長期間動かしていない車は無理に動かすと状態が悪化するおそれもあるため、現状のまま査定を依頼するのが安心です。
修復が難しい事故車
事故車でも買取できるケースはありますが、修復が難しい車は買取を断られることがあります。
特にフレームなど車の骨格部分に損傷がある車は「修復歴車」として扱われ、中古車としての価値が下がりやすい傾向です。
修理して見た目がきれいになっていても、内部のダメージまで完全に解消されているとは限りません。
再販時のリスクが高いため、通常の中古車買取では査定が厳しくなる傾向があります。
一般的な買取業者で値段がつきにくい場合でも、事故車や廃車に対応している専門業者なら買取対象になることがあります。
買取を断られた場合は廃車も検討する
通常の中古車買取で値段がつかなかった場合は、廃車という選択肢もあります。
ボロボロの車でも、鉄資源や再利用できるパーツとして価値が残っていることがあるためです。
自分で廃車手続きを行うこともできますが、手間や時間がかかります。
廃車買取業者なら、引き取りや手続きをまとめて対応してくれるケースも多く、負担を抑えて手放しやすくなります。
動かない車や状態が悪い車をそのまま放置すると、保管スペースを取るだけでなく維持費がかかる場合もあるでしょう。
買取を断られたときは、そのまま放置せず早めに次の方法を検討するのがおすすめです。
ボロボロの車を少しでも高く買取してもらうチェックポイント
コンディションの良くない車であっても、いくつかのポイントに注意すれば、より高く買取してもらえる場合があります。
7つ紹介していますので、できることをやってから買取しましょう。
相場を確認する
ボロボロの車を買取する際は、まず相場を確認することからはじめましょう。
相場を確認しておけば、適正買取価格がわかりやすくなり、業者から低い買取金額を言われても動じなくて済みます。
また、所有する車が人気車種なのかもわかりやすくなり、より買取できるイメージも持てるでしょう。
複数の業者で相見積もりする
複数の業者で相見積もりしてもらうことも、高く買取してもらう際の必須項目です。
相場を確認しても実際店舗で言われる買取価格が低いケースは、非常に多いです。
しかし、複数の業者で相見積もりすれば、業者同士で競わせることができ、より希望額に近づけられます。
買取できる時期をねらう
車の売買は、価格が高くなる時期と安くなる時期があります。
具体的には、9月〜10月もしくは1月〜3月の決算時期です。
決算時期は、進学や就職などで車の需要が増える時期でもあり、業者としてもより多くの車を買取したいと考える時期です。
そのため、この時期に売却すれば、買取してくれる可能性が増え、加えて高額買取も期待できるでしょう。
できる限りのメンテナンスと清掃をしておく
いくらコンディションの良くない車であっても、できる限りのメンテナンスと清掃を行っていれば、買取価格が上がる可能性があります。
その際、メンテナンスノートがあれば、より高額買取が期待できます。
メンテナンスノートとは、車が購入されてから今までどういった整備がなされてきたのかがわかるものです。
もし、車の状態が悪くてもメンテナンス箇所は良好と判断してくれますので、用意しておくと良いでしょう。
また、できる限りで構いませんので、車内の清掃もできる限り行っておきましょう。
キズやヘコミは無理に修理しない
車のキズやヘコミは、無理に修理してから査定に出す必要はありません。
小さなキズやヘコミは査定で減額対象になりますが、修理費用の方が高くつくことが多いためです。
特に年式が古い車や走行距離が多い車は、修理しても査定額が大きく上がりにくい傾向があります。
見た目を整えたい場合は、洗車や車内清掃をしておくだけでも印象が変わります。
費用をかけて修理するより、そのままの状態で査定を受けた方が結果的に負担を抑えやすいでしょう。
純正パーツを集めておく
車の買取は、純正パーツがある方が高くなる傾向です。
純正パーツがあれば、そのパーツを再販できる可能性が出てきます。
もし、カスタムしているなら純正パーツに取り替えておくことをおすすめします。
取り替えが難しいなら、純正パーツを用意しておくだけでも大丈夫です。
コレクターがいるか確認
希少性が高い車の売却を考えているなら、コレクターがいるか確認しましょう。
先述したように、希少性の高い車は一部のマニアに非常に人気があります。
欲しい方がいれば、高額で買取できるケースも多いので確認するようにしましょう。
なお、確認方法はSNSがおすすめです。
SNSは拡散機能が非常に高いので、コレクターの目にも届きやすくなります。
希望額を聞かれたら相場より高い金額を答える
業者に査定してもらう際に希望金額を聞かれることもありますが、その際は相場よりも高い金額を回答しましょう。
理由は、基本的に買取業者は買取できる上限金額をあらかじめ設定しており、低い金額を提示してくるからです。
たとえば、自分の希望金額が20万だった場合でも、業者の上限金額は50万円の場合があります。
そのため、希望額より高い金額を答え、もし買取が難しいようであれば、数万円ずつ下げていくのが良いでしょう。
価格交渉を前提に査定を受ける
車の買取価格は、業者とのやり取り次第で変わることがあります。
最初の提示額だけで即決せず、価格交渉も視野に入れて比較することが大切です。
ボロボロの車は値段がつきにくいと思われがちですが、業者によって販路や再販方法が異なるため、査定額に差が出ます。
不動車や事故車に強い業者であれば、一般的な中古車買取店より高く評価されるケースも少なくありません。
1社目で提示された金額だけで判断せず、複数社の査定結果があると価格交渉の判断材料になるでしょう。
「他社ではこのくらいの評価だった」と比較しながら話を進めることで、査定額が変わることもあります。
また、純正オプションやメンテナンス履歴、定期点検の記録など、査定でプラス評価につながりそうな情報があれば事前に整理しておくとスムーズです。
ボロボロの車を買取に出す際の注意点
ボロボロの車を売却する際は査定額だけでなく、手数料や引き取り条件まで確認しておくことが大切です。
乗り換え時の移動手段や必要書類も含めて、事前に準備しておくとスムーズに進められます。
手数料やレッカー費用を確認する
ボロボロの車は、状態によっては追加費用が発生することがあります。
特に車検切れの車や不動車は、自走できずレッカーでの引き取りが必要になるケースも少なくありません。
査定額を高く感じても、引き取りや手続きの費用や手数料が差し引かれると、実際に手元に残る金額が少なくなることがあります。
業者によっては出張査定は無料でも、レッカー費用は別途請求される場合もあるため、注意が必要です。
比較する際は「査定額」だけでなく「最終的にいくら受け取れるか」を確認しましょう。
還付相当額の扱いや追加費用の有無まで見ておくと、後から想定より安かったというトラブルを防ぎやすくなります。
下取りは値段がつきにくいケースがある
新しい車へ乗り換える際にボロボロの車を下取りへ出す方法は便利ですが、高額査定は期待しにくい傾向です。
ディーラーの下取りは、新しい車の購入と売却をまとめて進められる点がメリットです。
一方で、古い車や状態が悪い車は再販ルートが限られるため、査定額が伸びにくくなります。
特に年式が古い車や不動車、事故車は一般的な中古車としての再販が難しく、下取り価格がつかないこともあります。
このような車は、故障車や廃車の買取に対応している業者の方が高く評価されやすいでしょう。
手続きのしやすさだけで決めず、価格も重視するなら買取業者の査定も比較するのがおすすめです。
乗り換え時は代車やレンタカーが必要になる場合もある
車を売却してから次の車が納車されるまで期間が空くと、移動手段の確保が必要です。
特にボロボロの車は、故障リスクや車検切れの問題から、そのまま乗り続けることが難しいケースもあるでしょう。
業者によっては無料で代車を貸し出していますが、有料の場合や台数に限りがある場合もあります。
乗り換えを予定している場合は、代車の有無や料金も事前に確認しておくとスムーズです。
必要書類を事前に確認しておく
ボロボロの車の売却では、事前に必要書類をそろえておくと手続きがスムーズです。
普通車の場合、主に以下の書類が必要になります。
- 車検証
- 自賠責保険証明書
- 自動車税納税証明書
- リサイクル券
- 実印
- 印鑑証明書
- 委任状
- 譲渡証明書
委任状や譲渡証明書は業者が用意するケースが多く、実印や印鑑証明書は事前に準備が必要です。
引っ越しで住所が変わっている場合は、住民票など追加書類を求められることもあります。
車検証や自賠責保険証を紛失していると手続きに時間がかかるため、売却を決めてから慌てないよう早めに確認しておきましょう。
まとめ
本記事では、ボロボロの車でも買取できる5つの理由と、少しでもお得に買取してもらう方法を紹介しました。
車の買取は、パーツや資源としての再販や海外への販売ができるので、どういった車でも買取可能です。
しかし、買取する業者によって0円にもなれば、マイナスになることもあるので、選ぶ際は注意が必要です。
また、いくつかのポイントを行えば、コンディションの良くない車をより高額に買取できます。
できることを行ってみて、気持ちよく車を買取しましょう。
よくある質問
Q.ボロボロの車でも本当に買い取ってもらえるの?
はい、可能です。
見た目が悪くても、エンジンや部品に価値がある場合や、車そのものが海外で需要が高いケースがあります。専門の買取業者に依頼すれば、高値が期待できることもあります。
Q.廃車にするのと買取してもらうのはどちらがお得?
廃車は費用がかかる場合がありますが、買取はお金が手元に残る可能性があります。
特にコンディションの良くない車でも価値を見出す業者を選べば、買取のほうが圧倒的にお得です。
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