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現行ロッキーのタイヤサイズを徹底解説!ホイールサイズや注意点も詳しく紹介

ロッキー タイヤサイズ

SUVらしい力強さと街乗りの扱いやすさを兼ね備えたダイハツ・ロッキーは、トヨタ・ライズのOEM車としても知られる人気モデルです。

そんなロッキーを自分好みにドレスアップしたい方にとって、タイヤ・ホイール選びは重要ポイントです。

本記事では、純正のタイヤサイズからインチアップ・インチダウンの注意点、対応ホイールサイズまで徹底解説します。

愛車を理想のスタイルに近づけたい方は、ぜひ最後までチェックして、後悔しないタイヤ選びの参考にしてください。

目次

現行ロッキーの純正タイヤサイズ・ホイールサイズ

タイヤサイズの確認方法

インチアップとインチダウンについて

インチアップする際のロッキーのタイヤとホイールサイズ

インチダウンする際のロッキーのタイヤとホイールサイズ

ロッキーのタイヤサイズを変更する際の注意点

無理なサイズ変更は走行に悪影響を及ぼす

幅が広すぎるタイヤは車検に通らない

リフトアップする際も注意が必要

ロッキーのタイヤサイズの選び方とタイヤの種類

タイヤサイズは走行用途で選ぶのがおすすめ

スタンダードタイヤ

エコタイヤ

コンフォートタイヤ

プレミアムコンフォートタイヤ

スポーツタイヤ

オールシーズンタイヤ

ロッキーのタイヤサイズを変更する際にかかる費用

まとめ

現行ロッキーの純正タイヤサイズ・ホイールサイズ

現行ロッキーの純正タイヤとホイールは、それぞれ2サイズずつ用意されています。

グレード

タイヤサイズ

ホイールサイズ

L

X

X HEV

195/65R16(16インチ)

6Jx16+40(16×6J)

Premium G

Premium G HEV

195/60R17(17インチ)

6Jx17+40(17×6J)

ロッキーのタイヤサイズとホイールサイズは、グレードによって異なり、グレードが上位の「Premium G」になると17インチとなります。

なお、ロッキーは2019年から発売されていますが、グレードによる違いはあるものの、基本的にはどのシリーズもサイズは同じです。

タイヤサイズの確認方法

ロッキーを含めた車のタイヤサイズの確認方法は、タイヤの側面に記載されている数字とアルファベットを確認するか、運転席ドアあたりに貼ってあるシールを見れば確認できます。

タイヤの側面であれば、数字とアルファベットで「195/65R16」のように記載されているところがタイヤサイズとなります。

運転席ドアあたりに貼ってあるシールであれば、タイヤの空気圧とともにタイヤサイズが記載されてありますので、そちらを見ればサイズの確認が可能です。

インチアップとインチダウンについて

ロッキーのタイヤサイズを変更したい方の中には、インチアップやインチダウンについて知りたい方も多いと思います。

ここでは、インチアップ・ダウンする際の、タイヤとホイールのサイズを紹介していきます。

インチアップする際のロッキーのタイヤとホイールサイズ

インチアップする場合のタイヤとホイールのサイズは以下のとおりです。

項目

範囲

タイヤサイズ

215/45R18〜235/45R18

215/40R19〜235/45R19

225/35R20〜235/35R20

タイヤ幅

215mm〜235mm

ホイール径

18インチ〜20インチ

タイヤ外径

645mm〜685mm

ロッキーをインチアップする場合は、18〜20インチまでならインチアップ可能です。

ただし、19・20インチは車体に干渉する恐れがあるため、走行や車検に影響する可能性があるため。あまりおすすめしません。

インチダウンする際のロッキーのタイヤとホイールサイズ

インチダウンする場合のタイヤとホイールのサイズは以下のとおりです。

項目

範囲

タイヤサイズ

185/80R14〜225/60R16

タイヤ幅

175mm〜225mm

ホイール径

14インチ〜16インチ

タイヤ外径

651mm〜685mm

インチダウンする場合は、14〜16インチの範囲なら変更可能です。

こちらの場合もインチダウンしすぎると、走行や車検に影響する可能性があるため、注意が必要です。

ロッキーのタイヤサイズを変更する際の注意点

ロッキーのタイヤサイズは、14〜20インチと幅広いサイズ変更が可能ですが、変更する際は走行への悪影響や車検に通らないといった点に注意する必要があります。

後悔しないためにも、サイズ変更前に注意点をしっかり把握しておきましょう。

無理なサイズ変更は走行に悪影響を及ぼす

インチアップやインチダウンは見た目が変わる反面、走行に悪影響を及ぼす可能性が高くなります。

たとえば、インチアップであれば車の転がり抵抗が増えることで、乗り心地や燃費性能が悪くなります。

また、インチダウンであれば、カーブを曲がる際や安定性、グリップ力が下がることが予想されるでしょう。

特に無理なサイズ変更は、タイヤが車体に干渉してしまい、大きな事故に発展する可能性があるため絶対にやめておきましょう。

幅が広すぎるタイヤは車検に通らない

幅の広いタイヤを装着する際にタイヤが車体からはみ出てしまうと、車検に通りません。

これは「道路運送車両の保安基準 第178条 2項」で定められており、基本的にタイヤが10mm以上はみ出た場合は、保安基準が満たされていないと判断されます。

また、こちらの基準はあくまでタイヤのみとなっており、ホイールの場合は少しでもはみ出ていると車検に通りませんので覚えておきましょう。

リフトアップする際も注意が必要

タイヤサイズやホイールの変更により、リフトアップされる方も多いと思いますが、その場合も車検に注意が必要です。

こちらも国土交通省が定めた保安基準を満たす必要があり、満たせない場合は構造変更が必要となります。

具体的には以下のとおりです。

・全高±4cm、最低地上高9cm以上に納める
・運転席から、直前および左側に設置された高さ1m、直径30cmのポールを視認できる(直前側方運転視界基準)

基本的には車高が±4cm以上高くなる場合は、構造変更が必要です。

また、直前側方運転視界基準が満たせない場合は、ミラーやカメラの設置が義務付けられますので覚えておきましょう。

ロッキーのタイヤサイズの選び方とタイヤの種類

ロッキーに最適なタイヤを選ぶには、タイヤサイズだけでなく、使用目的や走行環境に合った種類を選ぶことが大切です。

ここでは、走行用途に応じたタイヤサイズの選び方と、代表的なタイヤの種類についてわかりやすく解説します。

タイヤサイズは走行用途で選ぶのがおすすめ

ロッキーのタイヤサイズを選ぶ際は、どういったシーンで使用するのかに合わせて選ぶのがおすすめです。

以下に3つのシーンに合わせたタイヤの特徴とサイズを紹介していますので、参考にしてください。

用途

タイヤの特徴

タイヤサイズ

街乗りや日常で使用したい

低燃費性能

ウェット性能

静粛性

16〜17インチ(標準タイヤ)

15インチ

高速走行や長距離が多い

安定性

耐摩耗性

低燃費性能

17〜18インチ

悪路で使用したい

耐久性

剛性

18〜20インチ

スタンダードタイヤ

スタンダードタイヤは、一般的に使用されることの多いタイヤで、バランスを重視している方におすすめです。

耐久性も高く、比較的安価で手に入るので、性能を重視していない方は、こちらを選ぶと良いでしょう。

エコタイヤ

エコタイヤは、名前の通り燃費の向上が期待できるタイヤで、低燃費を重視している方におすすめです。

静粛性にも優れており、スタンダードタイヤと同様に安価で手に入るところもおすすめポイントです。

コンフォートタイヤ

コンフォートタイヤは、乗り心地の向上が期待できるタイヤで、走行時の快適性を求める方におすすめです。

特に高速道路での走行で優れた安定性を発揮しやすいので、高速走行や長距離での使用が多い方におすすめです。

プレミアムコンフォートタイヤ

プレミアムコンフォートタイヤは、高速走行が多い車や高級車に使用されることの多いタイヤです。

コンフォートタイヤよりも振動やノイズを感じにくく、グリップ力やハンドリング性能も優れています。

スポーツタイヤ

スポーツタイヤは、スポーツ走行に特化したタイヤで、グリップ力やハンドリングのしやすさを求める方におすすめです。

通常、一般車に装着されることは少ない傾向ですが、ハンドリングが多い場所で使用する場合は活躍できるでしょう。

オールシーズンタイヤ

オールシーズンタイヤは1年を通して使用できるところが特徴で、タイヤ交換が手間と感じる方におすすめです。

サマータイヤとスタッドレスタイヤの両方の性能を持っており、雪がそこまで積もらない地域であれば活躍してくれます。

ロッキーのタイヤサイズを変更する際にかかる費用

ロッキーのタイヤサイズを変更する際にかかる費用は、タイヤの購入場所や交換してもらう業者などによって異なります。

項目

料金

タイヤ本体の料金

店舗購入の場合:30,000〜60,000円

自分で購入する場合:20,000〜50,000円

作業工賃

6,000〜22,000円

そのほか(処分費用やバランス調整)

2,500〜3,500円

こちらの料金を合計すると、安くておよそ30,000円、高くなると約85,000円かかってきます。

ただし、タイヤ交換にかかる費用はブランドの種類や業者、タイヤの大きさによって多く異なってくるため、事前に料金を確認してから依頼しましょう。

まとめ

本記事では、現行ロッキーのタイヤやホイールのサイズから、インチアップやインチダウンする場合のサイズ、選び方まで紹介しました。

ロッキーのタイヤサイズ変更を検討する際は、見た目の変化だけでなく、走行性能や乗り心地への影響、車検の基準にも注意が必要です。

使用用途に合ったタイヤサイズと種類を選ぶことで、ロッキーの性能を最大限に引き出せます。

安全で快適なドライブのために、自分にぴったりのタイヤを選びましょう。

よくある質問

Q1.タイヤサイズを変えると燃費や乗り心地に影響しますか?

影響します。タイヤが太くなったり外径が大きくなると、燃費の低下や乗り心地の硬化が見られることがあります。

見た目を重視するか、快適性・実用性を重視するかで選択が分かれるポイントです。

Q2.ロッキーとライズは同じタイヤサイズですか?

A 基本的には同じです。ロッキーとライズは兄弟車で、共通のプラットフォームを採用しているため、タイヤサイズも共通(195/65R16)です。

ただし、グレードや駆動方式(2WD・4WD)によって若干異なることもあります。

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