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トヨタのカローラクロスは、大容量のラゲージルームを備えたコンパクトSUVです。
高い積載力を誇るカローラクロスですが、荷室の容量や広さについて気になっている方もいるでしょう。
本記事では、カローラクロスのスペックを荷室容量とサイズに分けて解説します。
ライバル車とのスペック比較もあわせてご紹介しますので、今後の車選びにお役立てください。
目次
カローラクロスのスペックは?荷室容量とサイズを解説
①荷室容量
②ボディサイズ
③室内サイズ
④ラゲージサイズ
カローラクロスの荷室容量・サイズをライバル車と比較
比較①荷室容量
比較②ボディサイズ
比較③室内サイズ
比較④ラゲージサイズ
カローラクロスがおすすめな人
まとめ
カローラクロスのスペックは?荷室容量とサイズを解説
ここでは、カローラクロスのスペックを以下の4つの項目に分けて解説します。
- 荷室容量
- ボディサイズ
- 室内サイズ
- ラゲージサイズ
①荷室容量
カローラクロスは最大487Lの荷室容量(ラゲージ容量)を備えています。
モデル・仕様別の容量は以下のとおりです。
|
モデル |
荷室容量(5名乗車時) |
|
2WD(標準仕様)(L) |
487 |
|
2WD(スペアタイヤ装着)(L) |
439 |
|
2WD(アクセサリーコンセント装着)(L) |
445 |
|
E-Four(電気式4WD)(L) |
407 |
カローラクロスのラゲージルームは、コンパクトSUVの中ではトップクラスの容量を誇ります。
フル乗車時(5名)でも487Lの容量を確保でき、9.5インチのゴルフバッグ4個が積載可能です。
また、リヤシートを倒すことにより、最大991Lまで容量を広げられます。
大きな荷物も無理なく積載できるため、日々の買い物をはじめ、アウトドアや旅行などさまざまなシーンで活躍する1台です。
②ボディサイズ
カローラクロスは「標準グレード」と「GR SPORT」に大別でき、それぞれボディサイズが異なります。
具体的な寸法は以下のとおりです。
|
項目 |
寸法 |
|
|
標準グレード |
GR SPORT |
|
|
全長(mm) |
4,455 |
4,460 |
|
全幅(mm) |
1,825 |
1,825 |
|
全高(mm) |
1,620 |
1,600 |
カローラクロスは、コンパクトSUVとミドルサイズSUVの中間に位置するサイズ感に仕上がっています。
狭い道や駐車場でも扱いやすいため、都市部での運転にも適した車といえるでしょう。
また、カローラクロスの車幅はSUVらしいワイドなボディ幅に設計されています。
ワイドボディの採用により、広い室内空間と高い走行安定性を実現しているため、乗り心地の良さを重視している方にもおすすめです。
③室内サイズ
カローラクロスには複数のグレードがありますが、室内サイズは全グレード共通となっています。
具体的な寸法は以下のとおりです。
|
項目 |
寸法 |
|
長さ(mm) |
1,800 |
|
幅(mm) |
1,505 |
|
高さ(mm) |
1,260 |
スタイリッシュな外観と広々とした室内空間を両立している点も、カローラクロスの特徴です。
運転席から後部座席まで足元や頭上にゆとりがあるため、長時間のドライブも快適に楽しめるでしょう。
上記に加えて、カローラクロスの前席は背の高いボディスタイルを活かし、見晴らしのいい視界を確保しています。
車内スペースだけでなく、視界も広く確保することで、より運転しやすい環境を整えている点もポイントです。
後席に関しては、座り心地のよいリクライニング機能付きシートを搭載し、高い快適性を確保しており、さらに大きく開くリヤサイドドアを採用することで、優れた乗降性を実現しているのも特徴です。
④ラゲージサイズ
カローラクロスのラゲージサイズ(荷室の広さ)は以下のとおりです。
|
項目 |
寸法 |
|
奥行き(mm) |
849 |
|
幅(最小幅から最大幅)(mm) |
947〜1,369 |
|
高さ(mm) |
957 |
カローラクロスは荷室が広く、日常使いからレジャーまで幅広いシーンで活躍します。
リヤシートを倒した場合、奥行きが1,885mmにもなるため、長尺物の積載にも対応可能です。
また、開口部の地上高が720mmと低く抑えられており、小柄な方でも荷物の積み下ろしがしやすい仕様になっています。
女性や子どもにとっても使い勝手がよいことから、ファミリー層にもおすすめできる1台です。
注意すべき点として、カローラクロスはリヤシートを倒しても完全なフルフラットにはなりません。
ディーラーオプションの「ラゲージアクティブボックス」を利用すれば、フラットで使いやすいスペースを確保できるため、「荷室の段差が気になる」「車中泊を検討している」という方は一度確認しておくとよいでしょう。
カローラクロスの荷室容量・サイズをライバル車と比較
ここからは、トヨタの人気SUVである「カローラクロス」「ヤリスクロス」「ライズ」のスペックを比較していきます。
比較①荷室容量
まず、カローラクロスとライバル車の荷室容量の比較をご紹介します。
|
項目 |
カローラクロス |
ヤリスクロス |
ライズ |
|
モデル・グレード |
2WD |
2WD |
2WD |
|
荷室容量(L) |
487 |
390 |
369 |
※車両の状態や測定方法などにより数値は異なります。
上記の比較表からも分かるように、最も大きな荷室容量を確保しているのはカローラクロスです。
ヤリスクロスやライズも十分な容量を備えていますが、より余裕を持って荷物を積み込みたいのであれば、カローラクロスを検討するとよいでしょう。
比較②ボディサイズ
続いて、カローラクロスとライバル車のボディサイズの違いを見ていきます。
|
項目 |
カローラクロス |
ヤリスクロス |
ライズ |
|
モデル・グレード |
標準グレード |
全グレード |
標準グレード |
|
ボディサイズ(mm) |
4,455×1,825×1,620 |
4,180×1,765×1,590 |
3,955×1,695×1,620 |
※車両の状態や測定方法などにより数値は異なります。
カローラクロスのボディサイズはヤリスクロスよりやや大きく、ライズよりも一回り大きいという結果になりました。
コンパクトSUVの中では中くらいのサイズにあたるため、小さすぎず大きすぎないSUVを探している方に向いています。
比較③室内サイズ
続いて、カローラクロスとライバル車の室内サイズの比較を見ていきましょう。
|
項目 |
カローラクロス |
ヤリスクロス |
ライズ |
|
モデル・グレード |
全グレード |
全グレード |
全グレード |
|
室内サイズ(mm) |
1,800×1,505×1,260 |
1,845×1,430×1,205 |
1,955×1,420×1,250 |
※車両の状態や測定方法などにより数値は異なります。
ライバル車と比較して、カローラクロスは室内の幅と高さにゆとりがあることが分かります。
開放的で居心地のよい車内空間を備えているため、居住性や快適性を重視している方にもおすすめできる1台です。
一方で、カローラクロスは室内の長さが比較的短く設定されています。
人によってはやや窮屈に感じる可能性もあるため、店舗で見学や試乗を行い、使い勝手を確認しておくと安心です。
比較④ラゲージサイズ
最後に、カローラクロスとライバル車のラゲージサイズの違いを見ていきましょう。
|
項目 |
カローラクロス |
ヤリスクロス |
ライズ |
|
モデル・グレード |
2WD |
2WD |
2WD・4WD |
|
ラゲージサイズ(mm) |
849×1,369×957 |
820×1,400×850 |
755×1,000×865 |
※車両の状態や測定方法などにより数値は異なります。
上記3車種のうち、最も大きなラゲージスペースを確保しているのはカローラクロスです。
奥行き・幅・高さともにゆとりがあるため、ベビーカーやキャンプ用品など大きな荷物の積載にも便利です。
カローラクロスがおすすめな人
カローラクロスは荷室容量の高さや取り回しの良さに定評のある車です。
ここまでご紹介した内容を踏まえると、カローラクロスは以下のような方に適した車といえます。
- 普段の買い物から休日の旅行まで幅広く使いたい
- アウトドア用品など大きな荷物を積むことが多い
- 都市部や初心者でも運転しやすいSUVを探している
- コンパクトなボディかつ大容量の荷室を備えた車が欲しい
カローラクロスは487Lの大容量ラゲージと運転者・同乗者ともに快適に過ごせる広いスペースを備えています。
ゆとりのある室内空間が確保されているため、ロングドライブやウインタースポーツなどを楽しみたい方にもおすすめの1台です。
まとめ
カローラクロスは大容量のラゲージルームを備えたコンパクトSUVです。
フル乗車でも最大487Lの容量を確保でき、ゴルフバッグなどの大きな荷物も無理なく積載できます。
高い積載力に加えて、スポーティなデザインや快適な乗り心地もカローラクロスの魅力です。
街乗りからアウトドアまで幅広く使えるため、多くの方にとって使い勝手のよいSUVといえるでしょう。
よくある質問
Q1.カローラクロスの荷室容量(ラゲージ容量)はどれくらい?
モデルや仕様によって異なりますが、通常時で最大487L、リヤシート格納時で最大991Lの容量を確保できます。
Q2.カローラクロスの荷室(ラゲージルーム)は狭い?
カローラクロスは比較的広い荷室を備えています。
荷室の狭いか広いかは人によって感じ方が異なるため、実物を見て判断することが大切です。
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