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マツダのCX-5の購入を検討する方の中には「荷室容量はどれくらい?」「CX-5は荷室が狭いって本当?」と気になる方もいるのではないでしょうか。
旅行や買い物、アウトドアなどで使う場合、荷室の広さや寸法、どれだけ荷物が積めるかは重要なポイントです。
本記事では、CX-5の荷室容量や具体的な荷室寸法、最大積載量の目安を解説します。
さらに先代モデルとの違いや、同じマツダSUVと他社のSUVとの比較、実際の使い勝手も紹介します。
CX-5の荷室の広さや実用性を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。
目次
CX-5(KF型)の荷室容量は何L?
CX-5(KF型)の荷室容量
CX-5(KF型)の荷室寸法
先代CX-5(KE型)との違い
CX-5の荷室は本当に狭い?実際の使い勝手は?
本当にCX-5の荷室は狭いの?
実際の荷室の使い勝手
CX-5の最大積載量は何kg?
最大積載量と荷室容量の違い
CX-5の最大積載量の目安
重い荷物を積む際の注意点
CX-5の荷室容量をマツダSUV・他社SUVと比較
マツダCX-60・CX-30との比較
トヨタRAV4・日産エクストレイルとの比較
まとめ
CX-5(KF型)の荷室容量は何L?
CX-5の購入を検討する中で、荷室容量や荷物の積みやすさが気になる方も多いのではないでしょうか。
特に旅行やアウトドア、買い物など荷物を多く積む機会が多い場合、荷室の広さは重要なポイントです。
ここでは、CX-5(KF型)の荷室容量や荷室寸法、さらに先代モデルとの違いについて解説します。
CX-5(KF型)の荷室容量
CX-5(KF型)の荷室容量は505Lで、サブトランクを含めると522Lとなります。
ミドルサイズSUVとして十分な容量があり、後部座席を使った状態でも多くの荷物を積み込める点が特徴です。
日常の買い物や旅行の荷物にも対応しやすく、具体的にはゴルフバッグやキャンプ用品なども収納でき、幅広いシーンで使いやすいでしょう。
後部座席を倒せば荷室スペースを広げることができ、大きな荷物や長さのある荷物にも対応可能です。
家族での外出やアウトドアなど、さまざまな用途に対応できる設計となっています。
CX-5(KF型)の荷室寸法
CX-5(KF型)の荷室は、幅広いシーンで対応できる実用的なサイズが確保されています。
奥行き・幅ともに十分なスペースがあるため、スーツケースやアウトドア用品なども積み込みやすいです。
具体的な荷室寸法の目安は、下記のとおりです。
|
項目 |
寸法の目安 |
|
荷室奥行き(後席使用した場合) |
約950mm |
|
荷室奥行き(後席を倒した場合) |
約1,610mm |
|
荷室幅(最小) |
約1,040mm |
|
荷室幅(最大) |
約1,450mm |
|
荷室高(フロアボード上段セット時) |
約750mm |
|
荷室高(フロアボード下段セット時) |
約790mm |
後席を使用した状態でも約950mmの奥行きがあり、買い物や旅行の荷物を収納しやすい広さといえるでしょう。
さらに後席を倒すと奥行きは約1,610mmまで広がるため、長さのある荷物にも対応できます。
荷室フロアは比較的フラットになっており、荷物の出し入れもしやすく、実用性に優れた荷室スペースといえます。
先代CX-5(KE型)との違い
現行のCX-5(KF型)は、先代モデルであるKE型と比べて荷室容量が増えており、積載性が向上しています。
KE型の荷室容量が約503Lでしたが、KF型では約522Lに増えており、小さな差ですが実用面では使い勝手が改善されています。
またKF型では荷室フロアの設計や開口部の形状も見直されており、荷物の積み下ろしがしやすくなりました。
このような改良により、買い物からレジャーまで幅広い用途で使いやすい荷室スペースへ進化しています。
CX-5の荷室は本当に狭い?実際の使い勝手は?
CX-5について調べると、「荷室が狭い」という口コミを見かけることがあります。
しかし実際の荷室容量や使い勝手はどうなのか気になる方もいるのではないでしょうか。
ここでは、本当にCX-5の荷室が狭いのか、実際の荷室の使い勝手を解説します。
本当にCX-5の荷室は狭いの?
CX-5の荷室は特別狭いわけではありません。
荷室容量は約522Lあり、ミドルサイズSUVとしては十分な広さを確保しています。
それでも「狭い」と言われる理由の一つには、トヨタRAV4や日産エクストレイルなど一部のライバル車がより大きな荷室容量を持つからです。
CX-5はデザイン性や後席の快適性を重視した室内設計のため、荷室スペースだけを見ると数値上の差が目立ちますが、普段使いでは十分な容量があり、買い物や旅行など多くのシーンで不便を感じにくいでしょう。
実際の荷室の使い勝手
CX-5の荷室は、容量だけでなく使い勝手の良さにも配慮された点が特徴です。
後部座席を使用した状態でも奥行きがあり、スーツケースや買い物袋などをまとめて積み込めるスペースが確保されています。
後部座席を倒すことでスペースを広げることができ、長さのある荷物やアウトドア用品にも対応可能です。
荷室フロアは比較的フラットになっており、荷物の出し入れがしやすい点も魅力の一つです。
旅行やキャンプといったレジャーはもちろん、買い物や家族の送迎など幅広いシーンで使いやすい荷室空間となっています。
CX-5の最大積載量は何kg?
CX-5の荷室容量を調べる中で、「どれくらいの重さまで積めるのか」も気になるのではないでしょうか。
荷室の広さだけでなく、積める重量を理解することで実際の使い勝手がよりイメージしやすくなります。
ここでは、最大積載量の基本知識とCX-5の目安、重い荷物を積む際の注意点を解説します。
最大積載量と荷室容量の違い
そもそも「荷室容量」と「最大積載量」は本来の意味が異なり、荷室容量は荷物を入れるスペースの大きさを表し、主にリットル(L)で示されます。
一方で最大積載量は車に載せてもよい荷物や乗る人の重さの合計を指し、kgで表されます。
乗用車の場合は、車両総重量から車両重量・乗車人数を差し引いた数値が積載できる重量の目安になります。
そのため、CX-5の荷室容量だけを見るのではなく、車両全体の積載重量の考え方も理解しておくことが重要です。
CX-5の最大積載量の目安
CX-5の最大積載量は公式情報として明確に数値が提示されているわけではありませんが、一般的なミドルサイズSUVでは約400〜500kg前後が最大積載量の目安とされています。
ただし、乗る人の体重が含まれるため、5人乗車の場合は荷物を積める重量が少なくなります。
たとえば、大人5人が乗車した場合、荷室に積める荷物の重量はおよそ200〜300kg程度が実用的な範囲と考えられます。
スーツケースやキャンプ用品、ゴルフバッグであれば問題なく積めるため、旅行やレジャー用途では十分な積載量といえます。
重い荷物を積む際の注意点
CX-5に限らず、車に重い荷物を積む際にはいくつか注意点があり、まずは重量のある荷物は、できるだけ荷室の奥側や床面に近い位置に置くことが大切です。
また、荷物が走行中に動かないよう固定することも重要で、急ブレーキやカーブの際に荷物が移動すると安全性が低下する恐れがあります。
過度に荷物を積むと車両性能やブレーキ性能にも影響する場合もあるため、荷物を詰め込みすぎないことも大切なポイントです。
CX-5の荷室容量をマツダSUV・他社SUVと比較
CX-5の荷室容量が実際に広いか判断するには、同じマツダのSUVや人気の競合車と比べると、積載力の特徴や違いがより明確になります。
こちらでは、CX-60・CX-30といったマツダSUV、さらにトヨタRAV4や日産エクストレイルなどの人気SUVの荷室容量を比較しました。
マツダCX-60・CX-30との比較
同じマツダのSUVであるCX-60・CX-30の荷室容量と比較してみましょう。
CX-5はミドルサイズSUVに位置しており、コンパクトSUVのCX-30より大きく、上位モデルのCX-60とは近いサイズ感になっています。
|
車種 |
荷室容量 |
|
CX-30 |
約430L |
|
CX-5 |
約505L |
|
CX-60 |
約570L |
このように、CX-5はCX-30よりも約70L多い荷室容量を確保している一方で、より大型のSUVであるCX-60と比べると容量は少なくなります。
ただし、CX-5は車体サイズと積載力のバランスが取れている点が特徴です。
CX-30では物足りないと感じる荷物量でも対応しやすく、かつCX-60ほど車体がコンパクトなため、街中でも扱いやすいSUVといえるでしょう。
トヨタRAV4・日産エクストレイルとの比較
次に、ミドルサイズSUVの競合車であるトヨタRAV4と日産エクストレイルの荷室容量を比較すると、下記のとおりです。
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車種 |
荷室容量 |
|
CX-5 |
約522L |
|
トヨタRAV4 |
約580L |
CX-5の荷室容量はライバル車と比べるとやや少ないため、「CX-5の荷室は狭い」と言われる理由の一つになっています。
しかし、500L以上の容量があるため、買い物や旅行の荷物、アウトドア用品を積むには十分な容量があります。
また、CX-5は荷室の奥行きやフラットな床面など荷物の積みやすさにも配慮されています。
容量だけ見るとRAV4やエクストレイルに劣るものの、使い勝手や車体サイズとのバランスを考えると、実用性の高いSUVといえるでしょう。
まとめ
CX-5の荷室容量はサブトランクを含めると約522Lあり、ミドルサイズSUVとして十分な積載スペースを確保しています。
後席を倒せば奥行きが広がり、長さのある荷物にも対応可能です。
ライバル車のRAV4やエクストレイルと比べると容量はやや少ないものの、フラットな床面や広い開口部など使い勝手の良さが特徴です。
買い物や旅行、アウトドアなど幅広いシーンで活用できる実用性の高い荷室といえるでしょう。
よくある質問
Q1.CX-5の荷室は車中泊に使えますか?
CX-5は車中泊にも活用できるSUVです。
後席を前方に倒すことで荷室とシートがほぼフラットになり、大人が横になれるスペースを確保できます。
Q2.CX-5は5人乗車時でも荷物は十分積めますか?
CX-5は5人乗車時でも十分に荷物を積むことが可能です。
通常時の荷室容量は約522Lあり、スーツケースや買い物の荷物などをまとめて収納できる広さがあります。
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