CX-5の後部座席のリクライニング方法は?口コミ評価も解説 | SUVといえばグッドスピードGOOD SPEED
BLOG

おすすめ記事

グッドスピード

CX-5の後部座席のリクライニング方法は?口コミ評価も解説

cx5 後部座席 リクライニング
CX-5の購入を考えている方の中には「後部座席は狭いの?」「広さや快適性はどうなの?」と気になる方もいるのではないでしょうか。

実際に「大人3人で座ると狭い」「足元スペースが少ない」などの声も少なくありません。

また、CX-5は後部座席のリクライニング機能やシートの倒し方、荷室を広げるシートアレンジなども気になるでしょう。

本記事では、CX-5の後部座席の広さや足元スペース、後席の倒し方について解説します。

目次

CX-5後部座席のリクライニング角度と倒し方

リクライニング角度の目安

リクライニング角度を調整する方法

後部座席の倒し方とシートアレンジ

CX-5の後部座席は狭い?広さや足元のスペースを解説

後部座席の広さと足元のスペース

大人3人が乗った場合の広さ

CX-5の後部座席が「狭い」と言われる理由

CX-5の後部座席の口コミやレビュー評価

評価が高いポイント

不満点や気になるポイント

中古CX-5購入時の後部座席のチェックポイント

シートのへたり・使用感

リクライニングの動作

装備・オプション類の動作

まとめ

CX-5後部座席のリクライニング角度と倒し方

CX-5の後部座席はリクライニング機能を備えており、長距離移動の快適性だけでなく荷室の使い勝手にも関わる重要なポイントです。

角度の目安や調整方法、さらに後部座席の倒し方を知っておくと、荷室を広く使うシートアレンジも理解しやすくなります。

ここでは、CX-5の後部座席のリクライニング角度や操作方法、シートアレンジの方法を解説します。

CX-5の中古車一覧はこちら

リクライニング角度の目安

CX-5の後部座席はリクライニング機能を備えており、背もたれは約30度程度まで角度を調整できます。

大きく倒れるタイプではありませんが、通常状態より少し後ろに傾けられるため、長距離移動でも姿勢を変えやすい点が特徴です。

また、シートは背中を支える形状になっており、角度が控えめでも座り心地の良さを感じられるでしょう。

そのため「リクライニングが大きく倒れない」という声がある一方、日常的な利用では十分という評価も見られます。

リクライニング角度を調整する方法

CX-5の後部座席のリクライニングは、座席にあるレバーを操作することで調整できます。

まず背もたれ横のレバーを引き上げ、そのまま背中でシートを後ろに倒すと角度が変わります。

その後、ちょうど良い角度でレバーを戻すとロックされる仕組みで、操作後は背もたれを軽く押して、しっかり固定されているか確認すると安心です。

もしリクライニングできない場合は、シートが完全にロックされていない、荷物が背もたれに当たっているなどの原因が考えられます。周囲の状態を確認しながら操作しましょう。

後部座席の倒し方とシートアレンジ

CX-5の後部座席は6:4分割可倒式となっており、荷物の量や人数に合わせて柔軟にシートアレンジが可能です。

倒す際は、荷室側面にあるリモートハンドルまたは座席のレバーを操作して背もたれを倒します。

片側の座席だけ倒すこともでき、長い荷物を積みながら後部座席に乗ることも可能です。

シートをすべて倒すと荷室スペースが広がり、アウトドア用品などの大きな荷物も積みやすくなります。

そのため、普段使いからレジャーまで幅広いシーンで使いやすいでしょう。

CX-5の後部座席は狭い?広さや足元のスペースを解説

CX-5の後部座席は「狭いのでは?」と気になる方もいるのではないでしょうか。

特に足元スペースや頭上の余裕、大人3人で座った場合の快適性は購入前に確認すべき部分です。

こちらでは、後部座席の広さと足元スペース、さらに「狭い」と言われる理由について解説します。

後部座席の広さと足元のスペース

CX-5の後部座席はミドルサイズSUVの中でも十分な広さを備えており、大人が座っても足元スペースにある程度の余裕があります。

具体的な室内寸法は下記のとおりです。

項目

寸法の目安

室内長

1,890mm

室内幅

1,540mm

室内高

1,265mm

膝前スペース

80〜100mm程度(前席位置により変動)

上記の寸法から、大人が座っても膝前スペースを確保しやすいといえます。前席を極端に後ろへ下げなければ、長距離移動でも窮屈さを感じにくいでしょう。

このように、CX-5はミドルサイズSUVの中でも比較的ゆとりのある室内空間を備えています。

大人3人が乗った場合の広さ

CX-5の後部座席は3人で乗ることもできますが、快適性という点では少し余裕が少なくなるでしょう。

中央席の座面が左右席よりも高く、座席の幅も限られているためです。

短い距離の移動であれば問題ありませんが、長時間のドライブになると窮屈に感じる可能性があります。

一方で左右席はスペースにゆとりがあるため、大人2人であれば快適に座れると評価されています。

普段から後部座席に3人が乗る機会が多い場合、実際の座り心地を確認しておくと安心です。

CX-5の後部座席が「狭い」と言われる理由

CX-5の後部座席が狭いと言われることがありますが、実際は極端に狭いわけではありません。

狭いと言われるようになった理由は、同じクラスの競合SUVとの比較です。

例えばトヨタのRAV4は後席空間を広く取っており、並べて比較するとCX-5はコンパクトに感じられます。

また、CX-5はデザイン性や運転席まわりの質感を重視しているため、後部座席のスペースが特別広いタイプではない点も影響しています。

そのため「平均的な広さだが、クラス最大ではない」と位置づけられ、結果的に狭いと感じる方もいると考えられています。

CX-5の後部座席の口コミやレビュー評価

CX-5の後部座席は、実際のユーザーからどのように評価されているのか気になる方も少なくありません。

購入前には実際に乗った人の口コミも参考になります。

ここでは、後部座席に関する良い評価と、不満点や気になるポイントについてそれぞれ紹介します。

評価が高いポイント

CX-5の後部座席はリクライニング機能による快適性を評価する口コミが多く見られます。

角度を少し倒すことで楽な姿勢を保ちやすく、長距離での移動でも疲れにくいと評価されています。

さらに、シートのクッション性や座面の形状がしっかりしており、大人が座っても安定感がある点も好評です。

後席用のアームレストやカップホルダー、USBポートなどの装備も、後部座席の快適性を高める要素として評価されています。

このような点から、CX-5は同乗者にも配慮されたSUVと評価されていることが多いです。

不満点や気になるポイント

一方で、CX-5の後部座席は「思っていたより広くない」という声もあります。

特に後部座席のスペースが広いミドルサイズSUVと比較すると、足元スペースが狭いと感じる人もいるようです。

また、リクライニング角度は調整できるものの調整できる範囲は少ないため、大きく倒して車内でくつろぎたい方には物足りないという意見も見られます。

さらに、後席のUSBポートがセンターアームレスト内にあるため、使用する際はアームレストを出す必要があり、結果として中央席が使えないという評価もあります。

このように大きな欠点ではないものの、使い方によっては気になるポイントとして挙げられることがあります。

中古CX-5購入時の後部座席のチェックポイント

中古のCX-5の購入を考える際、事前に後部座席の状態を確認することも大切です。

シートのへたりや装備の動作などをチェックしておくことで、購入後の満足度や快適性に大きく影響します。

こちらでは、中古のCX-5を購入する際の後部座席のチェックポイントについて解説します。

シートのへたり・使用感

中古のCX-5を選ぶ際は、後部座席のシート状態をチェックすることが重要で、特に座面のへたりやシート表皮の傷みは、実際の使用状況を判断するポイントになります。

たとえばクッションが大きく沈み込む場合は、長期間の使用によって内部のウレタンが劣化している可能性があります。

また、シート表面の擦れや破れ、シミなどがないかもあわせて見ると安心です。

このようにシートの状態をチェックすることで、車の使われ方やコンディションをより正確に判断しやすくなります。

リクライニングの動作

CX-5の後部座席はリクライニング機能を備えているため、実際に操作してスムーズに動くかチェックすることも大切です。

中古車の場合、長期間の使用によってレバーやロック機構の動きが硬くなっていることがあります。

レバーを操作した際に背もたれがスムーズに動くか、途中で引っ掛かりがないかを確認しましょう。

また、角度を調整したあとにしっかり固定されるかも重要なポイントです。

ロックが甘いと走行中に背もたれが動くリスクがあるので、購入前にリクライニング操作を試すことで、後席の快適性や安全性を確認できます。

装備・オプション類の動作

後部座席まわりの装備が正常に使えるかどうかも、中古車購入時にはチェックしておきたいポイントです。

たとえば、センターアームレストの開閉やカップホルダーの状態、USBポートの動作などは実際に触れて確認すると安心できます。

また、後席シートヒーターやエアコン吹き出し口などの装備が付いている場合もあります。

これらの機能が正常に作動するか確認しておくと、購入後のトラブルを防ぎやすくなります。

細かな装備でも日常的に使う部分は意外と満足度に影響するため、見落とさないように確認することが大切です。

まとめ

CX-5の後部座席は、ミドルサイズSUVとして十分な広さを備えており、大人2人であれば快適に座れる設計です。

リクライニング機能や可倒式シートによって、荷室を広げるシートアレンジも可能で、幅広いシーンで活用できます。

一方で、競合SUVと比べると後席スペースが特別広いわけではなく、大人3人での長距離移動では窮屈に感じる場合もあるでしょう。

中古車を検討する際は、シートのへたりやリクライニング、装備の動作なども確認しておくと安心です。

よくある質問

Q1.CX-5の後部座席はチャイルドシートを付けても狭くなりませんか?

CX-5の後部座席は、チャイルドシートを装着しても基本的なスペースは確保されています。

左右の後部座席にはISOFIX対応の固定金具が用意されているため、対応するチャイルドシートであれば安定して取り付けることが可能です。

Q2.CX-5の後部座席はフルフラットになりますか?

CX-5の後部座席は完全なフルフラットにはなりませんが、背もたれを前方に倒すことで荷室スペースを広げられます。

シートは分割式になっており、片側だけ倒すといったシートアレンジも可能です。

記事一覧はこちら

関連記事