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【2026年版】燃費のいいSUVランキング!国産・外車の低燃費モデルや選び方を紹介!

【2026年版】燃費のいいSUVランキング!国産・外車の低燃費モデルや選び方を紹介!

SUVは、力強いデザインや広い室内空間、高い走行性能などから幅広い世代に人気があります。

一方で、一般的にSUVは車体が大きく重量もあるため、「燃費のいいSUVはどれ?」「維持費を抑えられる車種を選びたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

近年では、ハイブリッドやクリーンディーゼル、電気自動車など選択肢が増え、優れた燃費性能を備えたSUVも数多く登場しています。

本記事では、SUVの燃費性能を比較する際の基準をはじめ、国産・外車の燃費のいいSUVを紹介します。

燃費を重視したSUVの選び方も解説しているので、燃料費や維持費を抑えたい方はぜひ参考にしてください。

目次

SUVの燃費性能を比較する際の基準

JC08モードの数値
WLTCモードの数値

燃費のいいSUVの特徴

市街地での走行が多いならフルハイブリッド
長距離や高速道路をよく走るならクリーンディーゼル
購入費用を抑えたいならマイルドハイブリッド
燃費を重視するなら2WDモデル
維持費を重視するなら電気自動車

燃費のいい国産SUV7選

トヨタ C-HR
トヨタ ヤリスクロス
ヴェゼル ハイブリッド
マツダ CX-3
スバル フォレスター
日産 キックス
トヨタ クラウンクロスオーバー

燃費のいい外車SUV7選

ルノー キャプチャー
プジョー 2008
メルセデスベンツ GLBクラス
アウディ Q2
フォルクスワーゲン T-Roc TDI
BMW X1
ジープ レネゲード リミテッド 4xe

燃費性能を重視してSUVを選ぶ際のポイント

カタログ燃費と実燃費の違いを確認する
4WDよりFFを検討する

まとめ

SUVの燃費性能を比較する際の基準

SUVの燃費性能を比較する際は、カタログに記載されている燃費の測定方法にも注目する必要があります。

燃費測定には「JC08モード」と「WLTCモード」があり、それぞれ測定方法や実際の走行環境との違いがあります。

ここでは、それぞれの特徴や違いを解説します。

JC08モードの数値

JC08モードとは、2011年4月以降の型式指定を受けた車から採用された燃費の測定方法です。

2011年4月以前まで採用されていた「10・15モード」より、実際の走行に即した測定方法になりました。

例えば、細かな速度変化で運転した場合や、エンジンが冷えた状態の燃費測定を加えて測定しています。

実際の運転状況に近い測定が可能になり、燃料消費率もおおむね1割ほど減少しました。
それでも、走行環境や空調の使用状況などでカタログ燃費とは開きがありました。
一般的に2割ほど下回ると言われています。

燃料消費率(Km/L) JC08モード(国土交通省審査値) 17.5
10・15モード(国土交通省審査値) 19.5

参考元:『JAF』

JC08モードの数値は、実際の燃料消費率と比較すると2割ほど減少するので、低燃費のSUVを見つける為の参考にしづらい面があります。

WLTCモードの数値

WLTCモードは2017年夏以降に導入された国際的な燃費の試験方法です。

「世界統一試験サイクル」と言われ、市街地や郊外などユーザーの使用環境に合った燃費の比較がしやすくなりました。

また、ドライバー以外の乗員数や積載物の重量を考慮しているので、実態に近い燃料消費率が把握出来るようになりました。

実際に、これまでのJC08モードと比較すると同水準以下になる傾向があります。

燃料消費率(Km/L) WLTCモード(国土交通省審査値) 19.5
市街地モード(WLTC-L) 16.5
郊外モード(WLTC-M) 20.0
高速道路モード(WLTC-H) 21.0
燃料消費率(Km/L) JC08モード(国土交通省審査値) 22.5

参考元:『JAF』

WLTCモードが採用されて、ユーザーが低燃費の車を知る機会も増えました。
WLTCモードの数値をチェックすることは、燃費のいいSUVを探す上で大切なポイントです。

燃費のいいSUVの特徴

燃費のいいSUVを選ぶには、燃費性能の数値だけでなく、普段の走行環境や用途に適した車種を選ぶことが大切です。

市街地や高速道路など、走行する場所によって適したパワートレインや駆動方式は異なります。

ここでは、燃費のいいSUVに見られる主な特徴を紹介します。

市街地での走行が多いならフルハイブリッド

通勤や買い物など、市街地での走行が中心の方には、フルハイブリッドを搭載したSUVがおすすめです。

フルハイブリッドは、発進時や低速走行時にモーターを積極的に活用し、必要に応じてエンジンと組み合わせながら効率よく走行します。

また、減速時には回生ブレーキによって生じたエネルギーを電力として回収し、バッテリーへ充電できるのも特徴です。

信号や渋滞による停止・発進が多い市街地でも燃料消費を抑えやすいため、日常使いで燃費のよさを重視する方に適しています。

長距離や高速道路をよく走るならクリーンディーゼル

高速道路を使った長距離移動が多い方には、クリーンディーゼルを搭載したSUVが選択肢となります。

ディーゼルエンジンは低回転域から大きなトルクを発生させやすく、一定速度で巡航する高速道路などで効率のよい走行が期待できます。

力強い加速を得やすいため、車体の大きなSUVとも相性がよい点が特徴です。

また、軽油は一般的にレギュラーガソリンより価格が安いため、年間走行距離が長いほど燃料費を抑えやすくなります。

高速道路を利用した旅行や出張、遠出が多い方に向いています。

購入費用を抑えたいならマイルドハイブリッド

車両価格と燃費性能のバランスを重視するなら、マイルドハイブリッドを搭載したSUVもおすすめです。

マイルドハイブリッドは基本的にエンジンを中心として走行し、発進や加速など負荷がかかりやすい場面でモーターがエンジンを補助します。

一方で、フルハイブリッドと比べるとモーターのみで走行できる範囲は限られますが、比較的シンプルなシステムで燃料消費を抑えられる点が特徴です。

そのため、フルハイブリッドほど車両価格を上げずに燃費性能を高めたい方は、選択肢の1つとして検討するとよいでしょう。

燃費を重視するなら2WDモデル

雪道や未舗装路を走る機会が少なく、街乗りを中心にSUVを使用するのであれば、2WDモデルがおすすめです。

一般的に4WDは前後のタイヤへ駆動力を伝えるための部品が必要となり、その分車両重量が増加する傾向にあります。

一方、2WDは比較的軽量なため、同じ車種でも4WDより燃費性能に優れている場合があります。

ただし、雪が多い地域や悪路を頻繁に走る場合は、燃費だけでなく走破性も考慮することが重要です。

燃費と使用環境のバランスを考えながら、自分に適した駆動方式を選びましょう。

維持費を重視するなら電気自動車

日々の燃料費を抑えたい方は、電気自動車(EV)のSUVを検討する方法もあります。

電気自動車はガソリンや軽油を使用せず、バッテリーに蓄えた電力でモーターを動かして走行するため、充電環境や電気料金によってはエネルギーコストを抑えられます。

また、走行時に二酸化炭素や排気ガスを直接排出しない点も特徴です。

ただし、購入価格や充電設備の有無に加え、長期間の使用によるバッテリーの劣化なども考慮する必要があります。

購入時の価格だけでなく、長期的な維持費まで比較して選ぶことが大切です。

燃費のいい国産SUV7選

ここでは、燃費のいい国産SUVを紹介します。
国産SUVは燃費性能や走行性能に優れた車種が豊富です。
ハイブリッドなどの燃費に優しい性能と、外観やインテリアのバランスで検討してみて
下さい。

トヨタ C-HR

「トヨタ C-HR」はスタイリッシュなフォルムと、高級感を備えたコンパクトSUVです。

ガソリンエンジンとして最大熱効率を40%実現して燃費性能を高めています。

ハイブリッドの燃費は25km/Lを超え、業界でもトップレベルの燃費水準です。
「トヨタ C-HR」は燃費性能と見た目にこだわりたい方におすすめです。
C-HRの中古車一覧

トヨタ
C-HR
ハイブリッド ガソリン
S”GR SPORT” G / S S-T”GR SPORT”/G-T/S-T 6速iMT S-T”GR SPORT”/G-T/S-T CVT
2WD 4WD
WLTC
モード
(km/L)
25.0 25.8 15.4 14.9 14.3
市街地
モード
(km/L)
24.1 24.7 12.2 11.1 10.8
郊外モード
(km/L)
27.6 28.6 15.6 15.6 15.0
高速道路
モード
(km/L)
23.9 24.6 17.2 16.9 16.0

参考元:『トヨタ公式』

トヨタ ヤリスクロス

「トヨタ ヤリスクロス」は、2020年に発売されてから低燃費SUVの代表格です。
小型化・軽量化を重ねた結果、HYBRID X 2WDで30.8km/Lと燃費性能が非常に高くなっています。

ヤリスクロスは、燃費性能と軽快な走りを兼ね備えたコンパクトSUVといえます。
とにかく燃費にこだわりたい方は「トヨタ ヤリスクロス」がおすすめです。
ヤリスクロスの中古車一覧

トヨタ
ヤリスクロス
2WD E-Four
HYBRID X HYBRID G HYBRID Z HYBRID X HYBRID G HYBRID Z
WLTC
モード
(km/L)
30.8 30.2 27.8 28.7 28.1 26.0
市街地
モード
(km/L)
31.4 31.2 29.4 29.5 28.5 26.4
郊外
モード
(km/L)
33.5 33.0 29.9 30.9 29.9 27.2
高速道路
モード
(km/L)
29.0 28.2 26.1 27.1 26.7 25.1

参考元:『トヨタ公式』

ヴェゼル ハイブリッド

「ヴェゼル ハイブリッド」は、独自のe:HEVシステムを搭載したクロスオーバーSUVです。

EVモード・ハイブリッドモード・エンジンモードを効率よく機能させ、快適な走行をしながら燃費を抑えます。

また、e:HEVシステムの燃費は、22.0km/L~25.0km/Lを実現しています。

そのため、外観や内装の上質感にこだわりながら低燃費のSUVを検討している方におすすめです。

ヴェゼルの中古車一覧

VEZEL ガソリン e:HEV
G e:HEV Z e:HEV X e:HEV PLaY
FF 4WD FF 4WD FF 4WD FF
WLTCモード
(km/L)
17.0 15.6 24.8 22.0 25.0 22.0 25.0

参考元:『ホンダ公式』

マツダ CX-3

市街地や高速道路に映える外観の「マツダ CX-3」も、低燃費のクロスオーバーSUVです。

また、高効率直噴ガソリンエンジンを搭載して、加速と燃費のバランスを追求しています。

さらに、XD Touringでは19km/L~23km/Lの燃料消費率のため、燃費水準を高くしながらスムーズな乗り心地が体感できます。

そのため、クリーンディーゼルで維持費を抑えながら燃費にこだわりたい方には「マツダ CX-3」がおすすめです。
CX-3の中古車一覧

マツダ CX-3 15S Super Edgy,15S
Urban Dresser,15S
XD Touring
2WD 4WD 2WD 4WD
WLTCモード(km/L) 17.0 15.7 20.0〜23.2 19.0〜21.2

参考元:『マツダ公式』

スバル フォレスター

燃費にもこだわりながら、安定感のある走行や収納にこだわりたい方は「スバル フォレスター」がおすすめです。

また、重心位置の低い構造で路面の状況に左右されない安定的な走りを追求します。

さらに、カーゴルームは509Lを確保し、荷物をたくさん収納したい場合におすすめです。

加えて、燃費性能は13.6km/L〜14.0km/Lあるので、燃費性能もSUVとしては高い水準です。

収納と走行の安定性から、アウトドアにおすすめのSUVになります。
フォレスターの中古車一覧

Touring X-BREAK Advance SPORT
WLTCモード
(km/L)
14.0 14.0 14.0 13.6
市街地モード
(km/L)
11.2 11.2 11.2 10.3
郊外モード
(km/L)
14.2 14.2 14.2 14.3
高速道路モード
(km/L)
16.0 16.0 16.0 15.2

参考元:『スバル公式』

日産 キックス

日産 キックスは、独自の電動パワートレイン「e-POWER」を搭載したコンパクトSUVです。

エンジンで発電し、モーターの力でタイヤを駆動する仕組みにより、電気自動車のような滑らかで力強い加速を楽しめます。

2WDモデルではWLTCモード25.7km/Lを実現しており、市街地モードでは26.4km/L、郊外モードでは28.7km/Lです。

また、高速道路で運転を支援するプロパイロットも用意されており、燃費性能だけでなく長距離移動の快適性も魅力です。

2WD 4WD
日産
キックス
X シンプルパッケージ X X+ X e-4ORCE
シンプルパッケージ
X e-4ORCE X+ e-4ORCE G e-4ORCE
WLTCモード(km/L) 25.7 25.7 25.7 21.5 21.5 21.5 20.1
市街地モード(km/L) 26.4 26.4 26.4 21.2 21.2 21.2 20.4
郊外モード(km/L) 28.7 28.7 28.7 22.9 22.9 22.9 21.0
高速道路モード(km/L) 23.8 23.8 23.8 20.8 20.8 20.8 19.4

参考元:『日産キックス 公式』

トヨタ クラウンクロスオーバー

トヨタ クラウンクロスオーバーは、クラウンの上質さとSUVらしい力強さを融合したクロスオーバーモデルです。

2.5Lハイブリッド車と2.4Lターボハイブリッド車が設定され、走行性能と燃費性能を両立しています。

燃費を重視する場合は2.5Lハイブリッド車が適しており、WLTCモードで最大22.4km/Lです。

一方、2.4Lターボハイブリッド車は15.7km/Lですが、より力強い走りを楽しめます。

2.4L ターボハイブリッド 2.5L ハイブリッド車
トヨタ クラウンクロスオーバー CROSSOVER RS CROSSOVER Z CROSSOVER Z
WLTCモード(km/L) 15.7 22.2 22.4
市街地モード(km/L) 12.6 20.9 21.2
郊外モード(km/L) 15.8 23.6 23.8
高速道路モード(km/L) 17.6 21.9 22.1

参考元:『トヨタクラウン 公式』

燃費のいい外車SUV7選

外車はデザイン性や走行性能に優れた車種が豊富で、国産車とは異なる魅力を楽しめます。

高級感のあるインテリアや個性的なエクステリアなど、メーカーごとの特徴もさまざまです。

そんな外車SUVのなかでも、燃費性能に優れたおすすめモデルを7車種紹介します。

それぞれの性能やデザイン、使い勝手などを比較しながら、自分の好みに合った一台を検討してみてください。

ルノー キャプチャー

ルノー キャプチャーは、F1で培った技術を活かしたフルハイブリッドシステム「E-TECH FULL HYBRID」を採用するコンパクトSUVです。

市街地ではモーターを積極的に活用し、スムーズな加速と優れた燃費性能を両立しています。

WLTCモード燃費は23.3km/Lで、特に高速道路モードでは24.1km/Lを実現しています。

また、マイルドハイブリッドも設定されているため、車両価格や走行シーン、燃費性能などを比較しながら自分に適したモデルを選べる点も魅力です。

ルノー キャプチャー E-TECH FULL HYBRID MILD HYBRID
JC08モード(km/L) 31.6 –
WLTCモード(km/L) 23.3 17.4
市街地モード(km/L) 21.8 13.3
郊外モード(km/L) 23.2 17.8
高速道路モード(km/L) 24.1 19.7

参考元:『ルノーキャプチャー 公式』

プジョー 2008

プジョー 2008は、個性的で洗練されたエクステリアと、先進的なインテリアが魅力のコンパクトSUVです。

また、WLTCモード燃費21.5km/Lを実現しており、郊外モードでは25.0km/L、高速道路モードでは23.4km/Lです。

燃費性能に優れているため、街乗りだけでなく長距離ドライブをする機会が多い方にも適しています。

プジョー 2008
WLTCモード(km/L) 21.5
市街地モード(km/L) 15.3
郊外モード(km/L) 25.0
高速道路モード(km/L) 23.4

参考元:『プジョー2008 公式』

メルセデスベンツ GLBクラス

「メルセデスベンツ GLBクラス」は、アウトドア好きにはおすすめのSUVです。

また、路面環境を問わずたくましい走破性を発揮するので、7人乗りなのにも関わらず快適に移動できます。

燃費水準も11.2km/L〜15.9km/Lで、走行性能とのバランスも抜群です。

そのため、大人数でのお出かけにも便利な一方、外観もシャープな形状のため、市街地での運転も見栄えが有りおすすめです。
GLBの中古車一覧

GLB180 GLB 35 4MATIC GLB 200 d
4MATIC
WLTCモード
(km/L)
13.4 11.2 15.9

参考:『メルセデスベンツ 公式』

アウディ Q2

「アウディ Q2」は市街地やオフロードのどちらにもおすすめのSUVです。

また、シリンダーオンデマンド効率システム(cod)を採用して、燃料消費の低減をサポートします。

さらに、スポーティな見た目でありながら、燃費水準も15.8km/Lと高い水準です。

そのため、市街地でもひと目でアウディとわかるフォルムで、プレミアムコンパクトSUVらしい上質感が味わえます。

燃費も考慮した外車のSUVとして「アウディ Q2」はおすすめです。
Q2の中古車一覧

Audi Q2 35 TFSI
advanced
Audi Q2 35 TFSI S line
WLTCモード(km/L) 15.8 15.8
市街地モード(km/L) 12.5 12.5
郊外モード(km/L) 16.0 16.0
高速道路モード(km/L) 17.8 17.8

参考元:『アウディ 公式』

フォルクスワーゲン T-Roc TDI

「T-Roc」は2021年に輸入車登録台数が2位になった、日本でも人気のSUVです。

また、TDIシリーズは「ノーマル」「コンフォート」「スポーツ」の3種類のモードで、運転環境に合わせた快適な走行が可能です。

さらに、アクティブシリンダーマネジメント(ACT)により、燃費性能も18.6km/Lと優れています。

運転性能や収納、燃費のバランスがとれているので、機能性を重視したい方におすすめのSUVです。
T-Roc TDIの中古車一覧

TDI Style / TDI Style Design Package / TDI Sport / TDI R-Line
WLTCモード(km/L) 18.6
市街地モード(km/L) 14.9
郊外モード(km/L) 18.5
高速道路モード(km/L) 21.0

参考元:『フォルクスワーゲン 公式』

BMW X1

こちらも人気のSUVです。

ツインパワー・ターボ・エンジンを搭載してスムーズなエンジン加速性能を保ち、心地良い走行を追求できます。

さらに、直列気筒DOHCガソリン/ディーゼルエンジンが燃費の削減をサポートします。

スポーティなデザインと機能性の高さに定評があるので、定番の外車SUVに興味がある方におすすめです。
X1の中古車一覧

BMW X1 sDrive18i BMW X1 sDrive18d
WLTCモード(km/L) 13.0 15.3

参考元:BMW公式

ジープ レネゲード リミテッド 4xe

ハイブリッドSUVを検討している人は「ジープ レネゲード リミテッド 4xe」がおすすめです。

ジープ史上初のプラグインハイブリッドとして、排ガスゼロで48km走行可能のバッテリーを搭載しています。

燃料消費率も12.1km/L〜16.2km/Lと外車SUVでは高い水準です。

加えて、ガソリンと電気のパワーユニットで、ジープならではの走破性も大幅に向上しました。

そのため、レネゲード史上最強のオフロード性能をハイブリッド車で体感したい方におすすめです。
レネゲードの中古車一覧

Longitude/Limited Trailhawk Limited
4xe
Trailhawk
4xe
WLTCモード
(km/L)
14.3 12.1 16.0 14.8
市街地モード
(km/L)
10.8 8.8 13.8 13.1
郊外モード(km/L) 14.8 12.5 16.9 15.1
高速道路モード
(km/L)
16.3 14.2 16.6 15.5

参考元:ジープ公式

燃費性能を重視してSUVを選ぶ際のポイント

SUVの燃費性能は、車種だけでなく走行環境や駆動方式によっても大きく変わります。

そのため、カタログに記載された燃費だけで判断せず、実際の使用環境を想定して比較することが大切です。

ここでは、燃費性能を重視してSUVを選ぶ際に確認しておきたい2つのポイントを紹介します。

カタログ燃費と実燃費の違いを確認する

SUVを選ぶ際は、メーカーが公表しているカタログ燃費だけでなく、実際の走行時にどの程度の燃費になるのかも確認しましょう。

カタログ燃費は定められた条件で測定された数値であり、実際には渋滞や信号の多さ、エアコンの使用、乗車人数、荷物の量、運転方法などによって燃費が変化します。

そのため、カタログ燃費と実燃費には差が生じることを理解しておくことが大切です。

購入前には実燃費の情報も参考にし、普段の使い方に近い条件で燃費性能を比較しましょう。

4WDよりFFを検討する

燃費性能を優先する場合は、同じ車種に4WDとFFが設定されているなら、FFを検討するのもおすすめです。

一般的に4WDは4輪へ駆動力を伝えるための部品が必要となり、FFより車両重量が増えることから燃費が低くなる傾向にあります。

一方、FFは比較的軽量で、街乗りを中心とする場合には十分な走行性能を備えています。

ただし、雪道や未舗装路を頻繁に走る方は、走破性に優れた4WDが適している場合もあります。

燃費だけで決めず、使用環境とのバランスを考えて選びましょう。

まとめ

SUVは、これまで評価されてきた高い走行性能や優れた収納力に加え、スタイリッシュで魅力的なボディデザインも人気を集める大きな要因となっています。

さらに近年では、燃費を重視したいユーザーの需要も高まっていることから、燃費性能の向上を各社で競っています。

そのため、燃費を気にしてこれまでSUVを選択肢に入れていなかった方も、満足できる水準まで到達している車が増えてきました。

路面状況や用途に自由性のあるSUVを、この機会にぜひ検討してみて下さい。

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